超意外!平成生まれと結婚すると「貧乏生活」間違いなし!?

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この4月から新大卒生たちが社会へと足を踏み出しました。皆さんの周りにも、そんな新社会人はいるのではありませんか? もしかするとその中に、気になる男性もいたりして……。しかし彼は、あなたが求めているような価値観を持っていない可能性もあります。

それは一体、どういうことなのでしょうか? 先日トレンド総研から発表された、平成元年生まれの大卒新入社員の意識調査を元に分析していこうかと思います。

 

■仕事はお金より人間関係が大事

新入社員たちが仕事に求めることのトップは「やりがい」でしたが、第2位が「人間関係」で給料に関しては二の次、三の次。

ちなみに将来いくらぐらいの年収を目指しているのかという質問にも「~400万円」と回答した人が全体で46%もおり、1,000万円の大台を狙っている人はわずか8%に留まっています。

どうやら平成生まれの新社会人たちは、お金より楽しく仕事をすることを望む傾向にあるようです。

 

■出世欲はそれほどなし!?

将来どこまで出世したいのかという質問には30%が「課長やマネージャー」まで。次いで27%で「部長」。「役員」まで狙っている人は22%に留まりました。

ちなみに、現在40歳前後の平成元年入社組はというと、新入社員のころに「役員」まで出世を狙っていた人が39%と最も多く、次いで「部長」の38%、「社長」の13%という回答が上位を占めます。

この結果からも平成生まれの新入社員の出世欲が乏しいことが分かります。

 

■いずれは転職を考えている

定年まで今いる会社にいたいと思っている新入社員は44%と過半数を割っています。つまり半数以上はいずれ他の会社に転職することを考えているということです。

しかもその中で6年以内に転職を考えているという人が60%と過半数を超えているように、早い段階で次の職場に移ることを考えている人が多いこともうかがえました。

 

以上のアンケート結果を分析すると、平成生まれの新社会人たちは“今の会社にはそれほど愛着もなく、出世に対する野心も少ない”人が多いと言えるでしょう。

もしあなたが将来お金に不自由ない、または安定した家庭を持つことを求めているのならば、彼の言動に十分注意を払っておいたほうがいいかもしれません。

しかし会社にそれほど執着心がないということは、かえって家庭やあなたとの時間を大切に思っているの可能性もあります。そんな彼をうまく操縦して、理想の恋愛を楽しめるか否かはあなたの手腕にかかっているともいえるのです!

 

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【参考】

トレンド総研