たったこれだけ!夫婦仲が良くなるシンプルな習慣10個【1/3】

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新婚時代には周囲が赤面するくらいラブラブだった夫婦でも、数年も経てばすっかり関係が冷え切って、仮面夫婦と化したり、最悪の場合、別れてしまったりすることも少なくありません。

一方、年をおうごとにますます仲睦ましくなるおしどり夫婦は、なぜいつまでもラブラブでいられるのでしょうか?

実は、夫婦関係を向上させるのに、難しいワザは必要ありません。日々の小さな積み重ねで、夫婦は今よりもっと仲良くなれるはずです。

そこで、情報サイト『Woman’s Day』から、仲良し夫婦がやっているシンプルな習慣10個を3回にわたってお届けします。今回はまず3つの習慣を見ていきましょう。

 

■1:「おやすみ」のタイミングを合わせる

新婚の頃は、毎晩一緒にベッドに入るのを待ちわびていた夫婦でも、しだいに就寝時間がバラバラになりがちです。

たしかに、お互いの事情で夫あるいは妻がさきに眠りたいということはあるでしょう。たとえば、自分は翌朝始発で出勤しなければならないのに、夫が飲み会から帰ってくるまで待つことなんてできませんよね。

ただし、夫婦がいつまでもラブラブでいるためには、なるべく「おやすみ」のタイミングを合わせるのが秘訣です。

仲良し夫婦は、ふたりで一緒に眠りにつくための努力を惜しみません。いったん夫婦で就寝したあとに、一方だけがムクッと起きてやり残しの仕事をすることもあります。

もちろん、睡眠不足で体調を壊すほど相手に合わせる必要はありません。ただ、夫婦円満のためには、せめて週に1度くらいはお互いのぬくもりを感じながら幸せな眠りにつくことをオススメします。

 

■2:共通の趣味を見つけだす

“恋は盲目”という時期を過ぎた頃、ふたりの間に共通の趣味がほとんどないことに気付くのはよくある話です。

「田中律子は「情のない女」?離婚の意外すぎる原因が判明」でもお伝えしたように、実は“趣味の不一致”というのは、夫婦間に深い溝が生まれる原因となりえます。共通の趣味を持つのは本当に重要なのです。

仮に、結婚当初には趣味の方向性が異なる場合でも、仲良し夫婦はふたりで楽しめることを見つけだします。

他方、常に夫婦べったりというのではなく、自分の趣味に没頭することも大事です。お互いにひとりでも楽しめる世界を持つことで、夫婦関係のマンネリ化や依存を防ぐことができるでしょう。

 

■3:手をつないで歩く

おじいちゃんおばあちゃんになっても、手をつないで歩ける関係って素敵ですよね。

仲良し夫婦は、手をつなぐことの重要性を認識しています。どこへ出かけても、すばらしいのは景色というより、それをふたりで共有していることではないでしょうか。

特に付き合いが長い場合、「自分から手をとるのは何か照れくさい」という男性が多いはず。「最近、手をつないでないな~」というかたは、ぜひあなたのほうから彼の手にそっと触れてみてくださいね!

 

まずは、仲良し夫婦がやっているシンプルな習慣を3つお届けしました。次回は、さらに4つの習慣を紹介します。

 

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【参考】

How To Be Happy in a Relationship- 10 Habits of Happy Couples – Woman’s Day