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大桃美代子vs.麻木久仁子 騒動記念!「男の浮気が発覚した時やってはいけない女の行動」7

2010/12/20 13:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い, 男性心理

現在、ツイッター上で大桃美代子さんが

 

今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。
ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。
先輩として尊敬していたのに、ショック(´Д` )どうして(ToT)辛い

と暴露し、大変な騒動に発展しつつありますね。

 

大桃さんがいつの時点で元夫の裏切りを知ったかはさだかではありませんが、愛する人の浮気と聞いて、パニックからついついおかしな行動に出てしまうのはよくあること。

が、ここでの対応しだいで、男性はその女性に対し、一気に幻滅してしまったり、はたまた「悪いことをした」と本気で反省してくれたり、恐怖を感じたり、さまざまな感情が動くものです。

 

なので浮気を発覚してからの態度は、本当に気をつけなければならないんです。きっと「あのときあんなふうに問い詰めさえしなければ!」と後悔した経験のあるMenjoy!読者の方も多いのではないですか?

 

そこで「男性が逆切れしたくなる浮気発覚後の女の言動」をリサーチしてきました。

 

■その場で「相手の女に連絡して縁を切ってよ」と迫る

 

「急にパニックでそんなことできるはずない」(ジムインストラクター・23才)

「あとから謝りの連絡は必ずすると思う」(流通・28才)

「気持ちはわかるけど、実際無理だよー無茶言うなよーって泣きたくなって、そのうちこんな提案する女がめちゃくちゃ性格悪く見える(笑)」(商社・29才)

「浮気相手の女性に申し訳なくなって、かえって愛情が向こうにいっちゃことも」(サービス・31才)

 

浮気をもう二度としないようにと、相手の女と目の前で切るのを確かめて安心しようとする女性が多いですが、浮気が本気になるかもしれない危険な行動だったのです!

 

■携帯電話をのぞき見したことを告白する

 

「申し訳ないけど、逆切れできるチャンスワード到来(笑)!」(アルバイト・25才)

「このときは仲直りできても、一度勝手に携帯見られたっていう不信感は一生ぬぐえないと思う」(証券・30才)

 

浮気が発覚する理由№1である「携帯チェック」。ですがこのことを告白するのは、ほんとーーーーに危険。絶対やめるべきです。

 

■「私のどこが悪かったの?」と泣き続ける

 

「被害者っぽくシクシクやられ続けても、どうしていいかわかんないだけで暗い気分になる。この子とこの先いても、つまんなくなっちゃったかなって」(建設・25才)

「謝るしかできないし、いったいどうしてほしいんだよってイライラしてくる」(アパレル・27才)

「本当に悪いところがあっても、このタイミングで言ったら切れるくせに!!」(DTPオペレーター・28才)

 

男は“自分に責任がないときの女の涙”は好物ですが、“自分に責任があるときの涙”は大嫌い(笑)。最初は相手の罪悪感を刺激して効果的ですが、そのうちうんざりして心が離れてしまう危険性も!

 

■浮気の理由がはっきりするまで問い詰め続ける

 

「こ、怖いっす」(出版・32才)

「本当の理由なんて言えるはずがないし…」(IT関連・29才)

「理由なんてない。そこにヤレる女がいただけだから、なんて理由でも納得してもらえますか?」(塗装・21才)

 

勝手だけど、問い詰められたり怒られたりすると、男性はひたすら逃げたくなるだけで反省はしてくれません。こんなときは童話『北風と太陽』を思い出し、ひたすら強く冷たくあたっても人の心は動かせないことを学んで。

 

■「私も浮気してやる」と宣言する

 

「勝手にしろよ、と自分の立場を忘れてムカついてくる!」(公務員・34才)

「男は女以上に嫉妬深いので、この言葉は忘れないと思う」(派遣・23才)

 

怒りと悔しさから、本気で思ってるはずないのに、ついついこんなことを言ってしまう女性もいるはず。でも彼はそんな複雑な女ゴコロを理解してはくれず、単なる浮気願望のある女に映ってしまう可能性があるので、気をつけて。

 

■第三者を巻き込む

 

「かーちゃんにいつの間にかメールでチクられてて、本気でイヤになった」(大学生・22才)

「いつの間にか友達を数人話し合いの場に勝手に連れてきて、女たちにファミレスで総攻撃にあって、なんでそんなことするんだ?って愛が冷めた」(銀行・29才)

 

発覚したばかりの段階で第三者を巻き込む行為は、絶対にNG! 男性の浮気を公然のものとしてしまい、矯正の余地がなくなってしまいます。

 

■相手の女の悪口を言いまくる

 

「浮気相手のことを、“こんなデブでブスな女”“性格もブスなくせに”などとバッシングしまくってて、かなり引いてしまった」(商社・25才)

「人の彼氏に手を出すなんてサイテーな女!って泣き叫ばれたけど、実は手を出したのは僕ですので…、相手の子に同情してしまいました」(テレビ局・32才)

 

女性がやりがちな、「相手の女」だけを恨んでしまう行為。これは男の目から見て、ものすごくどす黒い感情に見えてしまうようですので、せめて彼の前だけでも封印して正解。

 

 

以上7つの言動、あなたは経験ありませんでしたか?

今大桃さんの元夫にリサーチかけたら、「ツイッターで暴露すること」なんて回答が出るかもしれませんね。

 

愛する人の浮気発覚で興奮するのは仕方ありませんが、ふたりのためにも、そして何より自分のためにも、まずは冷静な判断力が戻ってくるまで「知らないふり」、これが浮気発覚後の女がすべきベターの行動のようです。

 

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