恋愛相談師に聞いた!「後悔しない恋愛をするヒント」5つ【前編】

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恋愛の形というものは人それぞれですが、時に思いもよらず相手に裏切られたり、酷い目に遭って傷つくことがあります。また、自分がやってしまったことで後悔するも、後の祭りになってしまうことも。

でも、相手を選んだのは自分自身、自分の言動や行動を選んだのも自分自身。誰のせいにもできない、諦めざるを得ないことがほとんどですよね。

しかも、ちゃんと恋愛のルールをわかっていれば、事前に避けられた失敗ばかりではないでしょうか。

そこで、おなじみ恋愛相談師マーチン先生に、後悔しない恋愛をするための必須ルールとは、ズバリ何かを伺ってみました。その中から、重要な5つをご紹介します。

 

■1:自分が好きでやっていることだと思うこと

「恋愛の結果は誰にも保証してもらえるものではなく、どういう結果になっても自分の責任です。仮に、悪い男に騙されて、二股、三股をかけられていたとしても、お金やプレゼントをつぎ込んでしまったとしても、です。

例えば振り込み詐欺が登場してもう10年くらいになりますが、あれこれと手法を変え、未だにこの世から消えません。

ご老人などを狙ったものは100%犯人が悪質だと思いますが、そうでない立派な大人が騙された場合は、“今更騙される方が悪い”と僕は思います。

恋愛のご相談事例でも、騙されていたご相談というのはありました。ネットで出会って付き合うようになった男性が宝石商をしている、と。

そして、“お買い得の宝石があるから、ぜひ買って欲しい”と言われ、80万円の指輪を買ったら、実は2万円程度のものだった……といったお話です。

これは、80万円の指輪の話が出た時点で、“えっ!?”と思わなければならない、というのが僕の意見なのです。

付き合ったら、実は相手が結婚していたといった場合も、一人暮らしの家に連れて行ってくれないとか、住所を教えてくれないなど、“なんか変だよね”という点があるものなのです。

それが変なのか、大丈夫なのかを判断するのは自分であり、特に結婚を意識するなら、厳しい判断が必要になるでしょう。信じたいものを見るのではなく、正しい現状を客観的に見ることです」

他人の話であれば騙されているとわかることも、自分がやっとつかんだ幸せとなると、眼鏡が曇ってしまうこともありますね。

 

■2:好きになっていい人を好きになること

「わかりやすく言うなら、既婚者に恋をしてはダメ。“付き合いたい”と伝えても、ハッキリしてくれない男性もダメ……という感じです。

一生をかけた自己責任になる可能性も普通にありますので、そこを深く考えて、進むかどうかの判断をして欲しいですね。

付き合うか否かの答えをハッキリ出さない男性は、独身だと言っていても既婚者だったり彼女がいたりするものです。もしくは、軽い女性にしか思ってもらえていないかのいずれかなので、好きになるべき相手ではないというのは明確でしょう」

結婚したいなら、最重要と言えることですね。また、ハラハラした恋愛でないと燃えない人もいますが、それはあまりに自己中心的ではないでしょうか。

他の誰かを著しく傷つける恋愛は、必ず何かの形で自分に返って来ることでしょう。

 

いかがでしたか?

恋愛はやっぱり、最初に違和感を感じる相手であったり、そもそも関わってはいけない相手に近寄ってはいけないというのは当たり前。耳の痛い言葉が続きますが、次回は残りの3つをご紹介します!

 

【マーチン先生の記事】

※ 恋愛相談師に聞いた!ろくに恋愛できないNG男の特徴12個【前編】

※ 恋愛相談師に聞いた!ろくに恋愛できないNG男の特徴12個【後編】

※ 恋愛相談師に聞いた!苦手な人をうまく避ける方法3つ【プライベート編】

※ 恋愛相談師に聞いた!苦手な人をうまく避ける方法3つ【会社編】

 

【参考】

マーチン先生の恋愛教室サイト

※ マーチン先生の恋愛教室ブログ

マーチン(2009)『30歳からもう一度モテる!大人の恋愛成功法則』 ディーエイチシー

マーチン(2009)『“相手の気持ちを離さない”秘密の恋愛ルール』 大和書房