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プランナーに聞いた!結婚式で感動してしまったエピソード10個【前編】

2012/05/18 22:00  by   | 結婚

もうすぐジューンブライドのシーズンですね。しかし、厚生労働省の調査によると、実際には梅雨のせいで結婚式件数は少ない月のようです。

梅雨は確かにジメジメして嫌な感じですが、それでも結婚式に参加すると何だかいい気持ちになれますよね。ついつい感動して、「あ~結婚っていいな~」としみじみ思うことも少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、『みんなのウェディングプランナー』サイトのプランナーの方々に、プロですら思わず感動してしまった結婚式エピソードを10個、伺ってみました。

前編では、まず5個ご紹介します。

 

■1:サプライズにしてあった両親にケーキを食べさせるサンクスバイトで、新婦父が号泣

欧米では古くから行われている、ケーキをお互いに食べさせるという演出で、新郎新婦が行うのがファーストバイト、両親に食べさせるのがサンクスバイトといいます。

日本人にとっては大変照れくさい演出ですが、この披露宴では両親に内緒の演出だったようで、「今までずっと私を食べさせてくれてありがとう」と、新婦がケーキを食べさせてあげると、父親が号泣してしまったという心温まるエピソードです。

 

■2:新婦父が娘を渡したくないと、退場後に贈呈された花束を踏んづけてダダをこねていた

結婚式当日になってまで、新婦の父親は娘を手放すことを諦めきれていなかったようです。見えないところで花束を踏んづけてダダをこねるなんて、同情はしますがちょっと笑ってしまいます。

 

■3: 新郎新婦がラブラブ過ぎて、控え室の鍵をなかなか開けてもらえなかった

結婚式の後、新郎新婦のボルテージが上がってしまったようで、控え室の鍵をかけて長い間何をしていたのでしょう。新郎新婦が控室で何をしていたのかは読者の想像にお任せしますが、とても微笑ましいエピソードですよね。

 

■4: 新郎新婦自身が、沖縄でスタッフに素敵な宿泊先を手配した

こちらの新郎新婦には沖縄にとてもこだわりがあったようで、スタッフのためにも気を使って、沖縄の人のあたたかさや自然を感じられる場所を、直々に手配してくれていたそうです。

 

■ 5: 花束贈呈の代わりに、生まれてから今日までの日数が入ったプリザーブドフラワーを両親にプレゼント

いわゆる普通の花束ではなく、今日まで育ててくれた感謝の気持ちをもっと大きく表現して、長く飾ってもらいたいという意味で作られたお花だそう。

両親はその花を見るたびに、感慨深い思いに浸ることでしょうね。

 

いかかでしたか?

この5個は、プランナーの日暮有希さんが担当された結婚式のエピソードでした。読んでいるだけで幸せのお裾分けを頂いた気分になりますね。

後編では、残りの5個をご紹介します。

 

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【参考】

※ 日暮有希 – みんなのウェディングプランナー

※ みんなのウェディングプランナー

※ ふたりのウェディング

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