当てはまると超危険!離婚する夫婦にありがちな特徴9つ【1/3】

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厚生労働省の統計によれば、結婚した人が離婚する確率はなんと3割にものぼるそうです。

この3割という数字は、その年に結婚した人と離婚した人の割合(結婚人数:離婚人数=1:0.3)から算出したもの。

若者の結婚離れが進んでいることを考えると、実態よりも高い数値が出ている可能性はあるものの、それにしても離婚が必ずしもレアケースではないことは明らかです。

もちろん、離婚した人たちだって、結婚した当初は一生添い遂げるつもりだったはず。それぞれ様々な事情はあるのでしょうが、彼らはなぜ破局に至ったのでしょうか?

そこで女性向けサイト『Woman´s Day』から、離婚する夫婦にありがちな特徴9つを3回にわたってお届けしたいと思います。

一回目の今回は、1:夫婦で一緒に過ごす時間がない、2:夫婦のどちらかが問題解決に非協力的、3:夫婦で尊敬し合っていない、という3つを見ていきましょう。

 

■1:夫婦で一緒に過ごす時間がない

芸能人カップルが破局するときによく挙げられる理由が“生活のすれ違い”。

夫婦ではありませんが、最近、女優の菊地凛子さんが米国のスパイク・ジョーンズ監督と破局したのも、互いに撮影が忙しすぎて顔を合わす機会がなかったことが原因ではないかといわれています。

「夫婦で一緒に過ごす時間がほとんどないというのは離婚の兆候です。たとえば、夫婦の一方、または双方がずっと仕事だったり、遊び歩いていたり、ネットにハマっていたりする場合が挙げられます。

さらに、一緒にいないほうがホッとするというのも危険なサインです」

と家族心理学者のエレーヌ・サベージ氏は語ります。

単に、仕事や遊びで家に不在がちという点だけではなく、ネット中毒にも警鐘を鳴らしているのがすごく興味深いですね。

パソコンやモバイルの画面ではなく、お互いの顔を見ながら夫婦でコミュニケーションをとる時間をきちんと設けていますか?

 

■2:夫婦のどちらかが問題解決に非協力的

結婚生活を送っていると、難しい問題に直面することもあるでしょう。たとえば、不倫、近親者の死、あるいは長期にわたるセックスレスなどです。

どんな問題であっても、夫婦でともに取り組めば解決の可能性があります。問題を乗り越えることで、かえって夫婦の絆が強まることもあるでしょう。

一方、ジャーナリストのアリサ・バウマン氏は、夫婦のいずれかが問題解決に非協力的な場合には、その結婚生活は長くはないと主張しています。

特に、夫または妻が「一緒に取り組まないとこのままじゃふたりはダメになる」と協力を切に求めているにもかかわらず、他方が全く乗り気でないというのは、かなり危険な兆候です。

「夫婦の問題を自分ひとりで解決することはできません。にっちもさっちも行かなくなるだけでしょう」

もちろん、のんきな人もいれば、せっかちな人もいるので、「腰の重いパートナーが悪い」と一概にはいえません。

バウマン氏によれば、目安は1年。1年経っても状況が全く改善しないのであれば、その問題の解決は諦めたほうがいいかもしれません。

 

■3:夫婦で尊敬し合っていない

健全な夫婦関係の要素として、お互いに尊敬し合うことが挙げられます。

もし、夫婦の一方が、身捨てられた、拒絶された、あるいは見下されたように感じるのであれば(さらに他方がそれについて話し合うことを避けるのであれば)、夫婦関係は危機的状況です。

「口を開けば相手を攻撃するか、または自己防御するか。そんな関係はもはや有害としかいえません」

とサベージ氏。“尊敬”といっても、何も難しいことではありません。お互いのいいところを認めたり、ちょっと相手を気遣ったりできるのであれば、夫婦は安泰。

他方、相手のことを無視したり、馬鹿にし合ったりするような関係であれば、先は長くないことでしょう。

 

離婚する夫婦にありがちな特徴を、まずは3つ紹介しましたがいかがでしたか? 次回は、さらに3つの特徴をお届けします。

 

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【参考】

Signs Your Marriage is Over – Signs You´re Getting Divorced – Woman´s Day