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本当にあなたを幸せにしてくれる結婚相手の最新条件3つ

2012/06/09 23:00  by   | 結婚

かつて、理想の結婚相手の条件は高身長・高収入・高学歴でした。ですが、最近ここに“三低”がプラスされたようです。

みなさんは“三低”がどんな男性を指すのかご存知でしょうか?

「結婚するなら三高の男じゃないと無理」なんて言っていると、結婚してから痛い思いをするかもしれないという、三高だけでは幸せな結婚はできない時代になっているようです。

今回は、マーケティングアナリストである三浦展氏の『非モテ!』を参考に、今、理想とされている結婚相手の条件“三低”についてご紹介します。

 

■1:低姿勢

「女性に対して威張らない」

レディーファーストの男性をイメージするといいかもしれません。反対に、亭主関白な男性は、結婚相手としてはNGと言えそうです。

ただ難しいのが、“威張らないけれど、頼りになる部分は持っていてほしい”というバランスかもしれません。

 

■2:低依存

「家事や身の回りのことを妻に頼らない」

一昔前は、家事は妻の仕事で、「結婚は身の回りの世話をしてくれる女性を側に置いておきたいから」なんていう、女性側からすれば信じられないような理由で結婚を決意する男性もいたのだとか……。

しかし今、料理も洗濯も掃除も、何もできない男性とは結婚できないという女性は多いですよね。共働きなら尚更、自分でできることは自分でしてもらわないと困ります!

 

■3:低リスク

「リストラや事故・事件等に巻き込まれることの少ない職業に就いて(中略)危険に挑戦せず、人生万事穏やか」

いつリストラされるかわからないような不安定な社会情勢ですから、公務員のような、安定した収入と終身雇用は大きな魅力ですよね。

大きな夢を抱いている男性も、それはそれで素敵なのですが、結婚相手となると話は別です。ハイリスク・ハイリターンを期待するより、リターンは多くなかったとしても、低いリスクで、安心した毎日を送りたいというのが、現在女性の本音です。

 

いかがでしたか?

「俺についてこい」と女性をリードして、家事は全くしないが仕事に明け暮れ、夢や目標を持って突き進む……。

このような男性に、確かに心惹かれることはあります。でも、結婚して子どもを育て、人生を共有するなら、やはり三低男子が安心と言えそうです。

結婚を意識できるような男性に出会ったら、三高かだけではなく、三低男子かどうかも意識してみると、結婚後「こんなはずじゃなかった……」という悲劇は避けられるかもしれません。

 

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【参考】

三浦展(2009)『非モテ!』 文藝春秋

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