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ピースサインはNG!外国でやっちゃいけない指づかい12個【前編】

2012/05/29 19:00  by   | ニュース

この夏、どこか遠くの国への旅行を予定している人は多いのでは?  スーツケースや服を買ったり、ご当地グルメや世界遺産のチェックしたりするのもいいけど、その前に是非やっておいてほしいことがあります。

それは、“現地でやってはいけないこと”のチェック。

インドでは、左手は“不浄の手”として、食事のときには左手を使ってはいけないというのは知られていますが、これは握手するときも同じ。 そう、身振りでも注意すべきことがあるのです。

最近は、タレントのローラがOKポーズや顔の横でのピースサインなど、ポーズを決める仕草が注目を集めています。この仕草、顔の横に手を持ってくると小顔に見えるという説から、真似する女の子も多いとか。

でも海外では、それが元でトラブルになってしまう可能性もあるのです!

世界最大の旅行クチコミサイト『トリップアドバイザー』では、外国でやってはいけないハンドサインの例を発表しています。

旅行中、彼氏の前で恥をかいたり、迷惑をかけたりしてしまわないよう、今のうちにNGサインをチェックしておきましょう!

 

■1:相手に手のひらを向けたピースサイン(ギリシャ)

かつで犯罪者に二本指で物を投げたことに由来する侮辱の仕草だそうです。現地の人に写真を撮ってもらうときには、このサインは避けてもらうほうがいいでしょうね。

 

■2:自分側に手のひらを向けたピースサイン(イギリス、オーストラリアなど)

同じピースサインでも、手のひらを内側にする“裏ピース”にすると、その意味が変わる国もあります。

イギリスやオーストラリアでは、ピースサインは手のひらを外に向けると“Victory”のVサインに由来する“勝利”を意味しますが、それを裏返してしまうと性的な表現に由来する揶揄・侮辱する仕草に。

 

■3:こぶしを握った状態から親指を上に立てた仕草(中東・南アフリカ・南米など)

親指を立てるしぐさは、日本では、男性を示すサインでも使われますね。

トリップアドバイザーによると、これは性的な表現に由来する、相手を揶揄・侮辱する仕草なのだとか。自分はほめているつもりでも侮辱と受け取られてしまう場合があるとは驚きです。

国によっては“Good!”という仕草のため、幸運を祈るという意味で別れ際に使うこともあります。

 

■4:人差し指と親指で丸を作り、残りの指を伸ばしたしぐさ(フランス)

日本ではOKのサインや“お金”を表すしぐさとして使われていますが、フランスでは“ゼロ”を示すものから役に立たないことを匂わせる揶揄するしぐさに。

また、南米ではこれをお尻の穴を示すものとして、相手を侮辱する意味になってしまう場合もあるとも聞いたことがあります。

ローラが顔の横で“OK!”とする仕草は、フランスや南米では行わないほうが得策のようですね。このサインを使うのは国外に限らず、日本人向けだけにしておく方が安全でしょう。 

 

■5:こぶしを握った状態で親指を下に向けるしぐさ(アメリカ、イギリスなど)

闘技場での“敗者を殺せ”という表現に由来する侮辱の仕草とか。

日本でもサッカーの試合などでブーイングする際に使われるしぐさですが、元々はそんな意味があったとは驚きです!

 

■6:小指だけを立てるしぐさ(中国)

日本では小指を立てると“女性”を示すサインに。その昔、「私はコレで会社を辞めました」というCMでは、愛人のサインとして流行語になったことも。

しかし、この仕草を中国ですると、出来の悪い人を示す意味になるそうです。

 

いかがでしたか? 後編では、残り6つをご紹介します。

 

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【参考】

※ トリップ・アドバイザー – 外国でやってはいけないハンドサイン

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