ピースサインはNG!外国でやっちゃいけない指づかい12個【後編】

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前編では、日本では大丈夫でも、日本以外の国ではトラブルを招きかねない意味を持つ、NG指づかいを6つお伝えしました。

この後編では、さらに6つご紹介したいと思います。彼氏の前で恥をかかないためにも、要チェックですよ!

 

■7:グーにした状態で中指のみ立てる(アメリカ、イギリスなど)

この侮辱表現はご存じの方も多いのではないでしょうか。ハリウッド映画でもよく見受けられるので、世界に広く知られている可能性は高い指づかいです。

中指だけ立てることはめったにないでしょうが、どこの国であっても不用意に誰かに示さない方がいいでしょう。

 

■8:親指をひとさし指と中指の間に入れて少し出した状態でこぶしをにぎる(トルコ)

これはとっても卑猥な表現で、それを相手にすることは侮辱になるのだとか。あなたのグーの形はこんな風になっていませんか? 変なくせで、いらぬ誤解を招かないように注意しましょう。

 

■9:ひとさし指と小指だけ立てる(地中海エリア)

両手でやると、プロレスラーの武藤敬司のキメポーズになるアレですね。これも侮辱表現になるそうです。武藤さんは地中海エリアでこれをやってしまうと、大変なことになる危険性があります。

 

■10:相手にパーの状態を見せる(ギリシャ)

ギリシャで相手に手を開いた状態を見せるということは、相手の顔に泥を塗る表現から、揶揄する・侮辱する仕草になるそうです。

私がギリシャに行った際にも、先に滞在していた友達から「タクシーを止めるときには手を振っても止まってくれないよ。それは失礼にあたるから、やってはいけない」と教えてもらいました。 

これはレストランなどで注文をお願いするときなど、ついやってしまう可能性大。

 

■11:薬指と親指だけ内側に入れる(イギリス)

数字の4を示す状態から、薬指を内側に入れた状態。これも相手を侮辱する表現になってしまいます。

 

■12:ひとさし指と中指を伸ばした状態でクロスし、他の指は内側に折り曲げた形(ベトナム)

これは、日本でいえば、子供のときに汚いものを見たら使っていた「えんがちょ」「バーリア!」などのときにしていた形です。

ベトナムでは、これは侮辱表現なのだとか。日本でもこの指を向けられたら、「あ、汚いって思われている?」と嫌な気持ちになる人もいるはず。

でも逆に、欧米では指をクロスするということは、幸運を祈る、という意味がある地域もあります。 探せばまだまだありそうですね。

 

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【参考】

※ トリップ・アドバイザー – 外国でやってはいけないハンドサイン