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彼の実家でやってはいけない5つのこと

2010/12/30 19:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

帰省シーズンですね。結婚の約束をしたわけじゃないけど、彼の実家に彼と一緒に帰省するなんて人もいるんではないでしょうか?

 

でもこの場合、かなり立ち振る舞い方が難しいですよね。結婚しているわけじゃないし、『嫁』として振舞ってもダメで、かといって『恋人』きどりでラブラブしてもダメっていう…。

「じゃあどうすりゃいいのよ」とお嘆きの女性のために、『結婚前の息子の彼女に家でやってほしくないこと』を、年ごろの男のコをもつお母さんたちにリサーチしてきました!

 

■「おかあさん」「おばさん」呼び

「悪気はないんでしょうが、息子の彼女から『おばさん、おばさん』と呼びかけられたとき、『おばさんなんて失礼な!』と何度言ってやろうかと…」

「結婚もしていないのに、『おかあさん』と言われるのはなんだかイヤでしたね。あちらとしては精一杯礼を尽くしたつもりなんでしょうが」

 

彼のおかあさんのことをなんと呼ぶか、これは非常に難しい問題ですよね。結婚しているんなら素直に「おかあさん」と呼べますが、そうもいかないわけで。

 

女のコたちに「彼のおかあさんのこと、なんと呼んでいる?」とリサーチすると、ほとんどのコが「おかあさん」と呼んでいたことがわかりましたが、実はこれ、おかあさんリサーチによるとタブーのようなんです。

「うーん、あとはおばさんぐらいしか思いつかない」と思いますよね。でもこの「おばさん」呼びもNG!

 

…じゃあなんと呼べばいいの?

「○○クンのおかあさん」という呼び方が無難のようです。

 

■ダイエット

「息子の彼女が来るからと、お寿司を奮発してとったり、たくさんおかずを作ったのに、ほとんど手をつけなかった子がいました。『苦手なものでもあった?』とたずねると、『今ダイエット中なんで~』とサラリ。あとで息子に、なんて非常識な子なんだと悪口言っちゃいましたよ」

 

普段は避けてる大量の炭水化物や脂質攻撃を受けたとしても、彼の実家にご招待いただいた以上、受けて立つのが女ってもの!

このときばかりはダイエットはおいといて、ちゃんと出されたものはおいしくいただくのが最低限のマナーですよね。

嫌いなものがあってどうしても食べられない場合は、ちゃんと申告したほうがベター。彼ママに「まずかったのかしら」などと、余計な心配をさせてしまうことになります。

 

また料理の感想は、「○○クン、こんなにおいしいもの食べてたんだね。うらやましい~」などと、大げさにならない程度にほめちぎっておきましょう!

 

■○○っぱなし

「ドアを開けたら開けっぱなし、食事をしたら食器を置きっぱなし、朝起きても布団を敷きっぱなし。他人の家に来てまでだらしないお嬢さんはどんな育ちなんだろうと呆れます」

 

お嫁さんの立場ではないので、エプロンをつけて家の中で積極的に家事のお手伝いをカンペキにする、というのはちょっとやりすぎのようですが、さすがに自分の実家かのようにだらけてリラックスしすぎるのは言語道断!

食べ終わったら食器を流しまで運んだり、朝布団をたたんだりといった最低限のことはしなければダメですよね。

また、ドアの開けっ放しなどのだらしない行動も、彼ママは目を光らせています。

 

■引きこもり

「最初の挨拶も早々に、あとは帰るまでずっと息子の部屋から出てきませんでした。なんのためにお正月に一緒に来たんでしょう」

 

これは彼にも原因がありますが、やはりちゃんと家族にご挨拶し、そしてできる限り会話をもつ努力をすべき。

家族の輪の中に入れてくれる努力をしそうもない彼なら、一緒に帰省はしないほうが…。

 

■イチャイチャ

「息子のことを『まぁくん❤』と呼んでるのを聞いたときは、やはりいい気はしませんでした」

「家族の前でも気にせずイチャイチャして、ふたりの世界を作ろうというのはいただけません。そういうことしたいなら、外ですべき。家族の団欒を壊す行動はしないで」

 

いくら仲がよくても、彼の実家では少し他人行儀なぐらいがちょうどいいようです。

彼の呼び名も、いつもどおりの呼び名だと彼ママにとって失礼かな、という場合(呼び捨てだったり、甘すぎたり)は、ちょっと不自然かなと思っても、「○○クン」ときちんと名前+クンづけにしておくのが無難です。

 

以上5つのNG事項を挙げましたが、これは最低限のマナーです。

せっかくご招待いただいたんですから、お互い気持ちよく過ごせるよう、彼のおかあさんの気持ちに立って行動してくださいね。

また彼にも、あなたが楽しく家族団欒に入れる協力をしてもらうようにお願いしてみて。

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