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日本人の常識ではとても考えられない世界の変な結婚式9つ【1/3】

2012/06/09 16:00  by   | 結婚

結婚式の習慣って、意外に変なものが多いですよね。

昆布などの謎の物品を取り交わす、日本の“結納”もそのひとつです。でも世界には、昆布どころではない変な習慣があります。

面白ランキング専門のサイト『Smashing Tops.com』から、世界の変な結婚式の習慣を9つお送りいたします。

一回目の今回は、1:卵やソースを投げつけられる花嫁(イギリス・スコットランド)、2:結婚式1ヶ月前に花嫁が泣き続ける(中国・トゥチャ族)、3:木と結婚する(インド)の3つの習慣です。

笑って済ませられる楽しいものから、結婚を考えちゃうものまで、どうぞお楽しみください!

 

■1:卵やソースを投げつけられる花嫁(イギリス・スコットランド)

あなたが花嫁だとしたら、人生最良の日を迎えるために、最善の努力で美しく装いますよね。でも、イギリス・スコットランドのある地域ではそうはいきません。

ここでは花嫁はとんでもない扱いを受けます。卵は投げつけられる、ソースや腐ったものは投げつけられる……。まるでゴミ扱いです!

しかも、あちこちのパブに立ち寄りながらのパレードが待っています。まぁ、こういった式だと「当日は美しくしなきゃ」というプレッシャーだけはなくて済みそうですが……。

 

■2:結婚式一ヶ月前から花嫁が泣き続ける(中国・トゥチャ族)

結婚式で感極まって涙が流れることって、ありますよね。

しかし、感動的な式の最中に泣くのとは違って、中国・トゥチャ族の習慣では、花嫁は結婚式の一ヶ月前から、何時間も泣き続けるのです。

一ヶ月前には、1時間ひとりで泣き、十日前には母親と一緒に泣き、式の直前には、親戚の女性達がこの“泣き”に加わるのだとか。

 

■3:木と結婚する(インド)

インドにはヴェーダ占星術という独特の占いがあり、女性が生まれた時のチャートの特定の位置に火星と土星がある場合(それをマンガル・ドーシャと呼びます)には、「夫に死をもたらす」と考えられています。

日本で言えば、“丙午(ひのえうま)生まれの女は夫を尻に敷く”みたいな感じですね。

結婚には致命的なイメージを持たれてしまうマンガル・ドーシャの女性にとっては、“木と結婚すること”が抜け道となっています。

それにはまず木、または金や銀の像と結婚します。そして人間の男性と結婚するのですが、その前に前夫(?)の木や像は破壊するのだそうです。

木の前夫に悪運を引き受けてもらうのでしょうね。

 

いかがでしたか?

世界にはいろいろな習慣があるものですが、“木と結婚”という解決策は想像を超えています。さすが哲学の国インドですね!

次回は、4:陶器やグラスを招待客が割る(ドイツ)、5:花嫁を弓で射る(中国・ ユグル族)、6:新婚三日三晩はトイレに行ってはいけない(マレーシア・ティドン族)をお送りいたします。

お楽しみに!

 

【関連記事】

日本人の常識ではとても考えられない世界の変な結婚式9つ【1/3】

日本人の常識ではとても考えられない世界の変な結婚式9つ【2/3】

日本人の常識ではとても考えられない世界の変な結婚式9つ【3/3】

 

【参考】

10 Strange Wedding Customs – Smashing Tops

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