> > 驚愕の事実が判明…なんと「スイーツ好きほどスリム」だった

おすすめ記事一覧

驚愕の事実が判明…なんと「スイーツ好きほどスリム」だった

2012/06/18 10:00  by   | 自分磨き

ダイエットや健康維持にスイーツは大敵。誰もが、そう考えています。しかし、スイーツが好きな人は、我慢する必要がないかもしれません。

というのも、ルイジアナ州立大学農業センター研究員のキャロル・オニール氏の調査によって、チャコレートやキャンディなどのスイーツをよく食べる人ほど、ウエストが細く、体重も軽く、肥満の基準となるBMIの数値も低いことが、明らかになったからです。

スイーツが好きでよく食べる人ほど、スリムだという驚きの調査結果について、紹介します。

 

■甘いものがもたらす効果

キャロル・オニール氏は1999年から2004年にわたる1万5,000人以上の成人女性のデータを調べました。

それによれば、体型がスリムという以外にも、スイーツをよく食べる人には健康上の優位がみられました。

それは、チョコレートやキャンディをよく食べる人は、食べない人と比べて、高血圧になるリスクが14パーセント低く、メタボリックシンドロームになるリスクは15パーセントも低いことがわかりました。

 

■適切な摂取量

あたりまえですが、スイーツを食べても、それが食べ過ぎでなく、適切に消費されれば体型に影響はありません。

キャロル・オニール氏の調査では、平均37グラムほどの糖分が摂取されていました。

つまり、私たちはスイーツが体型や健康に良くないと考えがちですが、じつは日常的にはそれほど摂取していないのです。

スイーツよりも気をつけなければならない食べ物にジャンクフードがあると、キャロル・オニール氏は主張します。

なぜならば、同程度のスイーツを摂取する以上に、ファストフードを含むジャンクフードはカロリーも高く、栄養価も偏っているからだいうのです。

そして、スイーツを我慢している人に、ジャンクフードをよく食べる人も多くみられました。

 

いかがでしたか。

スイーツでも、ジャンクフードでも、何を食べてもしっかりと運動すれば問題はないかもしれません。けれども、それはなかなか難しいことですよね。

キャロル・オニール氏の主張のように、スイーツを諦めてジャンクフードを食べてしまうくらいなら、我慢しない方がいいのかもしれません。

 

【関連記事】

※ ダイエット論争に終止符!? 医学的に肥満を解消する方法

※ 体調が原因!? ダイエットしても痩せられない本当の理由

※ 「どうすりゃ痩せるの?」と悩む男性が急増している理由

※ 要注意!脂肪のとりすぎは男性機能に悪影響あると判明

 

【参考】

※ O´Neil Carol E(2012)『Out-of-hand nut consumption is associated with improved nutrient intake and health risk markers in US children and adults: National Health and Nutrition Examination Survey 1999-2004』 Nutrition Research

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'平松隆円'の過去記事一覧