意外とみんな知らない「実は高収入な男性の職業」10個【後編】

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【前編】では5つの“実は高収入な男性の職業”をご紹介しました。【後編】では、残りの5つをご紹介したいと思います。

引き続きお話を伺うのは、元キャバクラ嬢でライターの竹内レイさんです。

「ここからは1,000万までは届かずとも比較的高収入で、不況にもあまり左右されない職業を中心にご紹介しますね」

 

■6:獣医

「獣医は儲からないという噂もありますが、それでも平均月収は40万前後。動物や子供、女性など、弱い者に対してはとても優しい人が多いので、普段のお付き合いでもめいっぱい愛されそう。

しかも、親も獣医という人も多いのでプチ玉の輿を狙えるかもしれません」

 

■7:一級建築士

「一級建築士というと、とても儲かりそうだけど平均的には600万前後。開業ではなく、建築士の資格を活かして大学教授になられている方だと、1,000万以上の収入があります。

ライフスタイルに強いこだわりを持つ方が多いので、個性的で面白い話をしてくれたりもします。また、様々な飲食店の設計を手がけている方の場合、手がけたお店ではいつも優遇してもらえたり……ということもあり得ます」

 

■8:診療放射線技師

「医療系でおいしいとされる薬剤師に並んで、狙い目なのが診療放射線技師。

レントゲンやCTなどの放射線を扱うスペシャリストですね。特殊技能なので収入面でもかなり優遇されています。医者よりもリスクが少なく、激務でもないのでプライベートもしっかりとれているみたいです」

 

■9:電車運転士

「車掌ではなく、運転士なので責任はとても重い職業ですが、その分高収入が見込める職業です。交代勤務なので生活は不規則になりますが、様々な地域を移動する仕事なのでご当地名物のお土産なんかもいただいたりしますよ」

 

■10:大学講師

「大学教授が高収入なのは想像がつきますが、実は大学講師もそれなりにもらっている場合が多いのです。平均月収は40万以上で、ボーナスまで含めると750万。経営のうまくいっている大学に所属していれば、立場は低くとも高収入が見込めます。

講師の場合だと、ゼミを担当することもほとんどないので教授と比べると拘束される時間も少なくてすみます。しかも大学講師は年齢的にも若い人が多く、中には学生とデキている講師も存在するとか」

 

いかがでしたか?

医師や弁護士と知り合うチャンスはあまりなくとも、上記10個の職業に当てはまる男性なら、あなたの周りにも意外といるかもしれませんね。

 

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【参考】

※ ライター・竹内レイ・・・愛知県出身。ホステスの経験を生かした恋愛ノウハウが得意。