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専門家に聞いた!「女子用ふんどし」の日常生活への取り入れ方

2012/06/26 12:00  by   | 自分磨き

前回、「意外すぎて驚愕…女性用ふんどしが売れている本当の理由」では、伝統的男性向けアンダーウェア、“ふんどし”が今、女性に人気な理由をお伝えしました。

一方で、女性用ふんどしは多くの方がなじみのないアイテム。どのようなシーンで取り入れるのがベストなのでしょうか?

数々の女性誌などでラブライフアドバイザーとしてご活躍されているラブライフの専門家・OLIVIAさんにお伺いしました。

 

■“夜だけふんどし”でふんどしデビュー!

「正直なところ、外出時の服装によっては、ふんどしの“よれ”が気になるのと思うので、夜寝るときにはく“夜だけふんどし”をオススメします。

一日の約3分の1を睡眠時間に当てていると考えると、寝ている間も大事なケア時間。

かわいいふんどしもありますが、正直なところ、ビジュアル的に、男性の興奮を誘うことは多くはないと思うので、布ナプキンと同じような扱いで、“女のセルフ体ケアアイテム”として、ひとりでひっそりと愛用するのがよいのではないかと思います」とOLIVIAさん。

夜にナイティー代わりにふんどしをはく“夜だけふんどし”を実践すると、

・熟睡できる

・冷え性、むくみ改善

・ムレ、ニオイ解消

といった効果が期待できるそうです。

 

■ふんどしでヘルシー美人に!

また、OLIVIAさんによれば、ふんどしは日常生活のクオリティを高めるメリットが満載とのこと。

「“夜だけふんどし”でぐっすりと睡眠をとれば、翌朝の目覚めのスッキリ。

女性の場合、そけい部まわりのゴムの締めつけがないので、骨盤まわりの血行が促進され、冷え性、むくみが改善されます。とくに、夜にふんどしを着用したときの、朝の腰まわりの軽さは、やみつきになりますよ。

ノーパンでも同様の効果が得られるのですが、おりものなどが気になる場合もあるので、フワッと包む越中ふんどしでしたら、安心です」

また、日中にはく場合でも、通気性がいいので、ムレやニオイも気にならず、湿気対策にもなるそうです。

 

■ふんどし選びのポイントは素材の心地よさ

ふんどし選びのポイントとして、「素材の心地よさが重要。特に麻の中でも最もやわらかく、肌触りの良いリネン(亜麻)や、オーガニックコットンがオススメです」とOLIVIAさん。

「神道では、麻は、罪やけがれを祓う神聖な植物だと考えられています。神事に用いられる素材でプライベートゾーンを包むなんて考えると、なんだか神聖な気分になりますよね。

はくだけで、浄化されそうですね」

 

何だか、お話をお伺いしているうちに、“夜だけふんどし”が秘密めいた、神聖な大人の女性の楽しみのようにも聞こえてきました。

ふんどしデビューで、OLIVIAさんのようなミステリアスかつヘルシーな女性を目指してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※ OLIVIA ・・・1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。アロマセラピスト。「世の中をご機嫌な女性でいっぱいにする!」をライフテーマに、2007年よりラブライフアドバイザーとして活動開始。

自由大学にて『セクシャル・コミュニケーション学』を開講するなど性の在り方に積極的に取り組む。アロマセラピストとして、恋する気持ちが高まる『CATbodyTREATMENT』、ラブ・コミュニケーションを深める『LOVEもみ』などオリジナルメソッドも考案。

ウェブサイトでのコラム連載をはじめとして、講座・イベント企画、雑誌・書籍、ラジオ出演など精力的に情報発信中。

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