絶対に無理!飲み会で男にドン引きされる女のNG行動7つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

合コンや会社の付き合いで飲みに行く機会は意外と多いですよね。

ついつい油断して飲み過ぎてしまい、だらしない姿を男性に見られてしまったことはありませんか?

そこで仕事柄、アイドルや女優、女性スタッフと飲みに行く機会の多い放送作家の白武ときおさんに、どんな女性がNGなのかを伺いました。

 

■1:お酒を強要してくる

「楽しく話をしている最中でも、お酒を強要してくる女性がいるとその場が冷めてしまいます。その姿は全く女性的ではなく、あまりにしつこいと恐怖感すら覚えます。

男性だからといってお酒が強くない人もいるので強要するのはやめましょう」

 

■2:内輪ネタばかりで盛り上がる

「せっかく皆で楽しく飲み会をしているのに、少数の人間にしか分からない内輪ネタばかりで盛り上がって置いてきぼりにされると男性は引いてしまします。

皆で盛り上がれる話題を提供しましょう」

 

■3:ボディタッチがあからさま

「恋愛のテクニックとしてボディタッチは非常に有効です。

しかし、ガサツに男性の肩を使って立ち上がったり、信頼関係がある程度できていないのにベタベタ触られると相手は気分を害してしまいます。

タッチは“さりげない程度”にとどめておくのが得策です」

 

■4:特定の男性にばかり話しかける

「女性がイケメンにばかり話しかけていると、男性はすぐ気づきます。そして、“皆で楽しむ気がなく面食いなんだな”と引かれてしまいます。

ある程度話しかける相手は分散させることが賢明です」

 

■5:下ネタを平気で話す

「飲みの席で適度な下ネタにノッてあげる事は男性とのコミュニケーションにおいて大切なことです。

しかし、女性から下ネタを繰り出したり、あまりにも行き過ぎた内容だと男性はドン引いてしまいます。下品だと思われてしまうともうイメージを拭えないので要注意です」

 

■6:酔って説教を始める

「お酒の力で気が強くなる人はたくさんいます。その力が悪く働いて説教などを始める女性は最悪です。

ただただ面倒くさい女性という烙印が押され、もう一緒に飲みに行くことはないでしょう」

 

■7:介抱されないと帰れない

「“さぁ帰ろう”というときに、寝ていたり千鳥足で介抱してもらわないといけない女性は、正直面倒くさいです。

いつもこうなのかと不安になります。逆に、介抱している女性の姿に男性は心を打たれたりします。

なので、飲み会の終盤までしっかりと意識を保ちましょう」

 

あなたも知らないうちにやってしまっている項目はありませんでしたか? 男性は飲み会でも注意して見ているのでなかなか油断はできませんね。

 

【白武ときおさんの記事】

イケメン俳優も落ちる!? 男が好きな女の「隙」の正体が判明

福田萌から学ぶ!伸び悩み男子と結婚するメリット5つ

 

【参考】

※ 白武ときお・・・京都出身。テレビ朝日の番組の放送作家、お笑い芸人門出ピーチクパーチクの座付き作家、TOHOシネマズ学生映画祭の企画、ライターとして活躍の場を広げている。Twitterは@TOKIOCOM。