男が休日を家で過ごしたがる本当の理由は「●●だから」?

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みなさんは、彼が休日に一緒に出掛けてくれないことに、不満を持った経験はありませんか?

せっかくのお休みなのに、家でゴロゴロ寛いだ様子の彼を見て「ナマケモノ!」と思った経験は、誰にも一度はあるのではないでしょうか。

平日は仕事に追われて疲れているから、家でゆっくりしたい彼の気持ちはわかりますよね。

でも実は、男性が休日に家にこもる理由は、疲れているからだけではないようです。

株式会社クロス・マーケティングと株式会社デコムが、一都三県に在住する22歳から26歳の男性を対象に共同で実施した「ポジティブにひきこもる若い男子のインサイトリサーチ」によると、“男性がすすんで家でゆっくりと休日を過ごしたがっている面がある”としています。

今回は、この調査結果をもとに、休日に家にこもる男性の本音を3つご紹介したいと思います。

 

■1:人目を気にしたくない

平日は、会社に勤務する多くの男性が、社会人として恥ずかしくないような身なりをしていますよね。マナーという面だけをとっても、シャワーを浴び、ヒゲを剃って、清潔な服を身につけて、見るに耐える格好をすることを最低限求められます。

また、社内で「あの人はオシャレだ」「清潔感がある」などと、女子社員から評価されることだってあります。否応無く、人の目を気にしなければいけない環境にあるのが今どきの男性の実情です。

ですから、「休日まで、外出して人に見られるって、正直、疲れる……」のです。

休日くらいは、ボサボサの頭で、歯も磨かず、まわりの目から解放されたいというのが、家で休日を過ごしたい男性の本音です。身なりに構わないそんな休日モードの彼を、愛おしいと思える自分でいたいものですよね。

 

■2:生活を感じたい

休日を家に引きこもって過ごしたい彼は、家にこもることで、生活のにおいを感じたいようです。

平日多くの時間を過ごすオフィスは、無機質である場合が多いですよね。パソコンやプリンターなどの電子機器に囲まれた職場そのものに、疲れを感じている男性が多いようです。

家の中にいることで、機械に囲まれた平日から解放され、人間らしさを感じているのかもしれませんね。

ご飯の炊ける香りや、ベッドのリネンの香りでリラックスしているのかもしれません。家にこもって過ごすことがストレス解消になっているわけです。

ふたりで快適に過ごせる部屋をつくっていくのもいいかもしれません。

 

■3:反省タイムがほしい

休日は、自分自身を反省したり、考え事をする時間にしたい男性が多いようです。

男性に限らないことですが、毎日、毎日、仕事に追われていると、自分を顧みることができませんよね。忙しい平日は、時間に追われ、しなければいけないことに流されるばかりで、仕事や自分の将来などを、深く考えることは難しいもの。

女性の場合、友人と話をすることで、自分の気持や考えが整理できるという特徴があるようです。そのような経験は、みなさんにもありますよね?

でも、男性は、ひとり静かに反省する“反省タイム”を積極的にとる必要があるようです。

仕事や人生について深く考える時間がないと、薄っぺらい人間になってしまう可能性だってありますよね。彼に深みのある人になって欲しいなら、引きこもりを許してあげる必要がありそうです。

 

いかがでしたか?

休日すべてを、彼のためにゴロゴロと家で過ごす必要はないですが、もしも彼が家にこもりたいと主張したら、ご紹介した3点の男性の本音を思いだしてみてください。

本格的に梅雨の季節ですし、雨の降るなか外出するよりも、彼と家にこもって、休日を楽しんではどうでしょうか。

 

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【参考】

株式会社クロス・マーケティング&株式会社デコム – ポジティブにひきこもる若い男子のインサイトリサーチ