男の本音大調査!「守って欲しい10のメールマナー」後編

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前編に引き続き、後編をお送りいたします!

 

【6】超短文はやめて欲しい

「一生懸命作ったメールに対する返信が、「そうだね(+ニコニコ顔の絵文字)」の一言だった。虚しくなった」(29才・会社員)

メールにおいては文章量も要注意。長文メールへの返信は、それなりの分量で作って欲しいもの。短文も長文も、極端なものは好まれないようです。

 

【7】超長文もやめて欲しい

「「今日は○○に行って×バツをして…」「それでね・・・」と、いろんな話題が続くと、冒頭に何が書いてあったか忘れてしまう」(28才・アパレル系)

「メールの文章は、1画面に収まるくらいがちょうといい」というのが、多くの男性意見。伝えるべきことがあるときは、余計な内容を省くなど、工夫も必要です。

 

【8】やりとり中も気遣って欲しい

「夜中のメールのやりとりは、「明日早くない? まだメールしてても平気?」みたいに、こっちの状況を気遣ってくれると、「優しい子だな」って思う。」(26才・美容師)

ちなみに、「俺は大丈夫だけど、そっちは?」という返信の後、「○○くんさえ良ければ私はもう少しメールしたいな」と可愛くお願いされると弱いらしいです。

 

【9】2通目以降は「Re:」でもいい

「メールのやりとりをしてる最中、いちいちタイトルを変えられるのは、こっちにとってはプレッシャー。俺も何かタイトル付けなきゃ…って気になる。2通目以降は「Re:」のままでいいと思う」(27才・会社員)

メールやりとり中、その都度、悩んでタイトルを作るくらいなら、「Rre:」のままでテンポを優先すべき。いちいち凝ったものしようと思うと、いずれネタ切れを起こします。

 

10】連続絵文字はやめて欲しい

「絵文字は是非入れて欲しいけど、「キラキラ・キラキラ・キラキラ」みたいな連続絵文字は、読んでて目が疲れる。あれって1個じゃダメなわけ?」(31才・会社経営)

一画面で収まる文章量となると、余計な絵文字は入れられないはず。かといって、絵文字ナシのメールは、淡白、もしくは怒っているような印象になりますので、1文につき1絵文字くらいがちょうどいいかも。

 

いかがでしたか?

「いつもメールのタイミングが合わない」「メールしても続かない」

というあなた、この10のメールマナーを守れば、気になる彼ともテンポよくメールのやりとりができるかもしれませんよ。