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20代のED(勃起障害)が急増中! 4割以上が「女性にも協力して欲しい」

2011/01/10 11:00  by   | 自分磨き

ある調査によると、成人男性の4人に1人が“勃起が十分でなく、時々性交ができない”中等度ED、もしくは、“勃起しないため常に性交ができない”完全EDなんだそう。

“たまにできない”軽度EDを含めると、さらに増え、成人男性のなんと81%にものぼるという報告もあります。

特に若い世代20~30代のED患者は増えており、大多数が心因性EDなのだとか。

 

小林製薬のインターネット調査(既婚男性4,461名対象)では、EDを改善したい理由は自分自身の欲求よりも、相手の女性に気遣っている部分が大きいようです。

「パートナーに嫌われたくないから」という意見もあり、何だか可哀想ですね。男性は女性が思うより、深刻かつデリケートに悩んでいるのが伺えます。

 

 

そしてとても興味深いのが、これ! なんと、4割以上のED男性がパートナー(女性)の協力によって“症状を改善したい”と望んでいるんですって!

こういったセンシティブな問題は女性は立ち入らず、「そっとしておいた方がよい」ものだと勝手に思い込んでました・・・。

男性は、EDの克服に、女性の協力を求めているのです!

 

20代でのEDの主な原因は、初めてのセックスの失敗がトラウマとなり、うまくいかないケースが多く、30代では不妊治療中で、決まった日にセックスしないといけないという、プレッシャーが引き金になるそう。

 

若い男性の失敗をなじった経験のある、貴女? カレはその後、ショックからEDになっているかも・・・。

また、ご主人を子作りに積極的に引っ張り過ぎてもダメなんですね。女性側のストレスが原因でEDに・・・。これでは、本末転倒です!

 

つまり愛する人のED化を防ぐには、日ごろからセックスについてあまり責めたり、義務感を負わせて強要するのは×。

もしなってしまったら、優しく慰め、出来る限り立ち直るための協力を惜しまない。気づかぬ振りして、放っておく事が正解とは限らない、ということでした。

 

一番傷付いているのは、男性自身です。そして彼らが申し訳ないと思っているのも、女性に対してなのです。今日から、パートナーに優しく接してあげられる・・・そんな気がしませんか?

 

■小林製薬調べ『2009年女性を対象とするED意識調査』

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