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麻木久仁子・大桃美代子騒動の首謀者!? 山路氏がモテまくる理由って?

2011/01/08 13:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い, 自分磨き

昨年末に勃発した麻木・大桃騒動。

ことのなりゆきを知るにつけ、ふたりの才女を翻弄していた山路氏なる人物に興味が出てきたわけですが、この山路氏は噂によると、麻木さん、大桃さん以外にもかなりモテまくっており、業界内では有名なプレイボーイだったそうです。

 

ちなみにご本人のツイッターには、

眠れないから鍵盤に指を置こうか

なんていう、モテ男にしか許されない、こんな『イケメンポエム』を書いちゃってるぐらいのS級のイケテるっぷりを発揮しているんです。これはさぞかしモテているはず(山路さんへ。もしそうじゃなかったら、一刻も早くこの恥ずかしいポエムを消してください><)。

 

でも正直言って、見た目は『ゴーマニズム宣言』の小林よしのり氏をアンニュイにした感じだし、こういってはなんですが、別にそれほどモテそうな風貌ではありません。

 

やはり『戦場ジャーナリスト』という、命を顧みず仕事に生きる清貧というイメージ設定に、インテリ女性たちはキュンときちゃうんでしょうか。私はインテリ美女じゃないからその心境わかんないわーと思っていたら、興味深い考察を発見。

 

コラムニスト・小田嶋隆氏が、今回の騒動について、なぜ大桃さんに不利な偏向報道が起こったのか、さらになぜ山路氏がそれほど叩かれないのかについて、非常に面白くわかりやすい考察をしています。その記事はこちら→彼らがあのツイートに怒った本当の理由

 

その中から、以下の記述が興味深かったので抜粋させていただきます。

 

山路氏は、意外なほど叩かれていない。経緯からすれば、一番の悪者であるはずなのに。
なぜだろう。無名だからだろうか。顔が思い浮かべられないから、叩こうにも像が結べない、と?

違うな。
思うに、モテる男は、有名であっても叩かれない。女に叩かれないのはもちろん、男にも。
だって、嫉妬してると思われるのはシャクだし、それ以前に、モテるヤツには、素直に脱帽だからだ。

われわれ一般男子は、多くの場合、聖人君子みたいな愛情生活を送っている。高い徳を備えているからではない。単に悪徳を為す機会に恵まれないからだ。
私自身、もし仮に、妙齢の美女に交際を懇願されたとして、
「お申し出は大変にありがたいのですが、なにぶんにもことがことですので、一応カミさんの意向も確認してみないと返事ができません」
と、きちんとした野暮な返事ができるかどうか、自信がない。

とすれば、山路氏を責めることはできない。脱帽だ。
叩かれない理由は、もっと別なところにあるのかもしれない。
会見を見ると、山路氏は、素晴らしい声を持っている。
低い、柔らみのある声。ゆっくりとしたしゃべり方。かすかなビブラート。
あの声には、誰も逆らえない。私の記憶では、麻原彰晃が同じタイプの声を持っていた。この声の持ち主は、モテる。くやしいけれども、これはどうしようもない。

興味深かったのが以下の2点。

 

■男はモテる男を叩くことができない

 

小田嶋氏はそれなりの山路氏に対して嫉妬をしているように思えますが、決して叩くことはせず、むしろ尊敬の念すら感じさせます。

嫉妬していることを他人に気づかれることを恥と感じるのが男性のあり方なのかもしれません。

女性の場合は、モテる女性をあからさまに嫉妬し、そして叩く傾向にあります。

ともに『嫉妬』しつつも、その出し方に違いがあって興味深いです。

 

■声のいい男はモテる

 

以前このMenjoy!の中で『デートは声のピッチが高くなる排卵日直前にするべし!?』という記事を書かせていただきましたが、生物学的にも男性は声が低く、女性は声が高いほうがモテるということがわかりました。

 

『声』は異性を強くひきつけるパワーを秘めているようですね

 

なんて話をしていたら、渦中の山路氏の声、聞きたくなりますよね。

ではさっそく聞いてみてください。

山路氏の声

いかがでしたか?

…たしかにこれはいい声!

なぜ山路氏がこれほどまでにモテるのか、少し理解できたように思います。

 

さてさて同じく『いい声』で最近話題になった人物がもう1人います。

アメリカのホームレスが、あまりの声のよさが話題になり、就職が決まったというのです。

そのホームレスの声がこちら。

アメリカのニュース映像

ふむふむ。

…すばらしい美声!

 

女性の中には「私って声フェチなの」っていう人がかなり多いですよね。

モテと声の関係は、さらに調べてみるといろいろ面白いことがわかってきそうなので、今後も注目していきたいと思います!

 

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