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男は「家庭を作ることが幸せ」と考えていることが明らかに

2012/07/01 16:00  by   | 結婚

「幸せになりたい!」という気持ちは、誰もが持っています。しかし、そもそも幸せとは何なのでしょうか。

『明治安田生活福祉研究所』が、男性の幸せに関して調査した結果、男性にとっての幸せは、幸せな家庭をつくることだと判明しました。

それは一体どういうことなのか、調査結果を詳しく紹介します。

 

■男の幸せとは

全国の20歳から64歳の男性3,093名を対象に、男の幸せとは何だと思うかと質問したところ、幸せな家庭をつくることが29.0パーセントでもっとも多い結果となりました。

次いで、好きな仕事をすることが10.2パーセント、パートナーを愛することが10.1パーセント、家庭の生活を支えることが9.2パーセント、パートナーに愛されることが8.9%でした。

幸せな家庭をつくることに世代差はほとんどありませんでしたが、好きな仕事をすること、家庭の生活を支えることは若い世代で低く、40代以降で増加傾向がみられました 

実際に、今の幸せ度を10点満点で尋ねたところ、7点が16.4パーセントで最も多い結果となりました。

次いで、5点が15.2パーセント、8点が14.8パーセント、6点が14.7パーセントでした。

 

■幸せを感じるとき

では、男性はどんなときに幸せを感じるのでしょうか。

普段の生活で幸せを感じるときについて尋ねたところ、家族団らんのときが37.3パーセントと最も高い結果となりました。

次いで、一人でのんびりしているときが34.7パーセント、妻や恋人などのパートナーといるときが25.2パーセントでした。

年齢が高い男性ほど家族と一緒のときに幸せを感じ、若い男性ほど一人でいるときに幸せを感じるという傾向がみられました。

 

いかがでしたか。男性は幸せな家庭をつくることが、男の幸せだと考えています。

けれども、その家庭をともに築くパートナーを愛することと好きな仕事をすることには、差がありませんでした。

つまり、パートナーを愛し、その結果として幸せな家庭を築くことが男の幸せと考えているわけではなさそうです。

その証拠に、幸せを感じるときとして、妻や恋人などのパートナーといるときという答えは一人でのんびりしているときよりも、大きく差をひらいて低いものでした。

もしかしたら男性にとっての本当の幸せは、好きな人と一緒にいるということではなく、仕事などの活動が充実することで、それを支え、その疲れを癒す場としての家庭をもつことなのかもしれません。

 

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【参考】

男性の幸せに関する意識調査 — 明治安田生活福祉研究所によるプレスリリース

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