非モテ女子が理想の彼氏を作るためにやるべきこと5つ【後編】

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前編では、“29歳からモテ期の恋愛エッセイスト”菊乃さんから教えていただいた、彼氏を作るための超簡単な自分改革をふたつご紹介しました。

この後編では残りの3つをご紹介します。

 

■3:姿勢をよくする

「休日にヒールで散歩するとか、歩き方を意識する時間をつくりました。

次に足を開かないように座る。どんなにおしゃれをしても足を開いて座る女性はだらしないです。40代でもめちゃくちゃモテる先輩を、会議の時に観察していると一番座っている姿勢がキレイでした。

たとえいい服を着ても、姿勢が悪い人は全く素敵に見えない。足を開いて座る女性にまともな男性はなびかないわ」

なるほど~。確かに着物を着ていても姿勢が崩れている人をみると残念な気分になりますよね。

 

■4:「大丈夫」は禁句! 「ありがとう」を言う

男性からの手助けや奢られることが苦手だった菊乃さんは、「大丈夫です」を禁句にして、絶対に「ありがとう」とまず言うようにしたそうです。

「男性が奢るっていうことは、“ありがとう”と言われ女性を喜ばすことができるオレ、という場面を買っているんです」

また、「ネガティブな言葉は相手の記憶に残るので使わないほうがよい」とも教えていただきました。ポジティブ思考な人の方が男女問わず、周りに人が集まってきますよね。

 

■5:男性とのデート練習を何度もする

「類は友を呼ぶというように、好みじゃない男性しか寄ってこなくても“寄ってくる男性が、私のレベル”って事実を受け入れました。

何でも練習して数をこなすことしか、レベルアップの道はないので、現状の私でデートできる男性とデートするようにしました。

沈黙デートも何度かあり、次に誘われないデートも何度もありました。徐々に、また会いたいと言われるようになり、しかも誘ってくる男性からの対応がだんだん丁寧になってくるのです」とのこと。

デートも練習でクリアするというのはすごいですね!

 

最後に、「出会い探しをするならば、せめて前編の1と2をクリアしてからやった方が傷つく結果にはならないでしょう。

モテ期ゼロ時代はたくさんの男性がいるから、ひとりくらい今の私を受け入れてくれる素敵な男性がどこかにいるのではないかと思ってました。

手抜きをして自分を大切にしない女を、大切にしたいと思う男性なんていないんです」と、アドバイスをいただきました。

 

いかがでしたか? 5の“男性とのデート練習”はとても心に響く気がしませんか。自分に足りないところがあれば、菊乃さんのアドバイスを元に自分を変えてみては?

 

【参考】

※ 菊乃・・・29歳からモテ期の恋愛エッセイスト。個人ブログは、『モテ期0からのベストパートナープロジェクト』。著書は、『ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本』

【画像】

Photo by Catunes