超現実な回答が1位に!七夕の願いごとランキング発表

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明日は七夕です。笹への飾りつけも終え、短冊に願いごとを書いたという人もいると思います。

カルピス株式会社は7月7日の七夕に向け、全国の10代から60代の男女1,236名を対象に、短冊に書きたい願いごとなどを集計した意識調査を実施しました。

その結果、短冊に書きたい願いごととして恋愛や結婚が第4位だということがわかりました。

では、恋愛や結婚をおさえて上位3つに入ったものは、一体何だったのでしょうか。

調査結果を詳しく紹介します。

 

■短冊に書きたい願いごと

短冊に書きたい願いごとを自由記述で調査したところ、健康が81.7パーセントで第1位でした。

次いで、仕事が65.8パーセント、生活や暮らしが57.6パーセント、そして恋愛や結婚が54.9パーセントでした。

すべての世代の男女で共通して、健康を願いごとに書くという人が、また20代から50代では、就職や給料アップを願いごとに書くという人が多いことがわかりました。

恋愛や結婚は若い世代だけに限らず、50代や60代では新しい出会いを求める願いごとを書くという人も多いことがわかりました。

景気や政治の先行きの不透明さや震災など、世相を反映した願いごとともみることができますが、それでも恋愛や結婚を願い事に書くという人が少ないという結果は意外ともいえます。

 

■願い事は本当に叶うのか

七夕の短冊への願いごとは、子どもだましと思っていませんか?

これまで、短冊に書いた願いごとで叶った経験があると回答した人は22.2パーセントで、叶ったことがないと回答した人の31.9パーセントでした。

叶った経験と叶わなかった経験は、ほぼ互角といえます。

本当に叶った願いごとには、“当時付きあっていた人と結婚できるようにお願いしたら叶った”、“剣道4段合格”、“左半身麻痺になり、歩行もできないときに歩行できるようになった”などがあげられました。

「どうせ、偶然でしょ」と「本人ががんばったからでしょ」と思うかも知れません。でも、そのためにこそ“お願い”は必要なのです。

というのも、心理学には“自己成就的予言”という言葉があります。

これは、“個人が意識的あるいは無意識的に、予言や期待にそうような結果を生じさせる行動をとったために、予言や期待通りの結果が出現する現象”を指して、そういいます。

つまり、願いごととして短冊に書くことで、無意識的に実現するように努力した結果、本当に願いごとが叶うという結果を導き出したんです。

 

いかがでしたか。

今年の七夕は子どもの頃にかえって、短冊に願いごとを書いてみたらどうでしょうか。

 

【お願いの方法】 

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※ 男が思わずキュンとくる「キスの上手なねだり方」7個【前編】

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【参考】

※ 七夕に関する意識と実態調査 — カルピス株式会社