結婚できない男性にありがちな「痛いファッション」7つ【後編】

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前編に引き続き、結婚相談所と結婚予備校を運営する『株式会社インフィニ』の佐竹悦子さんに、これまでに佐竹さんがスタイル矯正してきた婚活男性について伺いました。

この後編では、残り3パターンをご紹介します。

 

■5:お見合いのときだけ張り切りファッションであとが続かない男

「お見合いのときに、デパートなどで見立ててもらったのでしょうか。ピンクの蝶ネクタイなど急におしゃれをしてくる方がいます。

でも、似合っていればいいのでしょうが、あまりにも“着せられた”感が強いですよね。それも、そのコーディネートでしか着ることができず、着回しができないため結局本当に“一張羅”で終わってしまうことも」

全身コーディネートの授業ではそういった失敗を防ぐために、着たことのないスタイルでも自分らしく着こなすためのアドバイスを行っているそうです。

 

■6:仕事とプライベートのギャップがありすぎる男

「普段のスーツ姿は素敵なのに、お見合いパーティのときに革ジャンにチェーンウォレットをじゃらじゃらさせて現れた男性がいました。

面談のときには普通に素敵だったので問題ナシだと判断していたのですが、まさかのファッション。彼としては自分らしさの表現だったのかもしれませんが……」

カジュアルなデートならばともかく、パーティシーンのTPOにはNG。結婚するということは、パートナーとして出かける場も共にしなくてはなりません。

そんな男性を隣にいつもいてほしいと思う女性は少ないですよね。

 

■7:服がくさい男

お見合いやパーティに当日に完璧なスタイルで着たのに、なぜかくさい! お風呂にもちゃんと入っているし、髪も洗ってきた。ワキガなわけでもない……。

「鏡の前のチェックでもわからないのが、ニオイ。自分ではなかなか気付けないのですが、服には部屋などの生活臭がついてしまいます。

部屋のなかでは周囲のニオイに紛れて気がつかなくても、外に出ると明らかに。自分では慣れ親しんだニオイが、女性の前では攻撃ツール化してしまうのです」

服のニオイとは、意外な盲点でしたね。

 

いかがでしたか? もしあなたの周囲にいる婚活男性、恋愛したいと思っている男性が勘違いしていたら、ぜひ「こんなスタイルは卒業した方がいいよ」と教えてあげてくださいね!

 

【婚活シリーズ】

※ 恋人いる女性の方が男性より「浮気しやすい」ことが明らかに

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【参考】

※ 株式会社インフィニ