いざ!というとき本当に頼れる既婚男性の特徴10個【前編】

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“スタメン”という新しい男性のカタチをご存じですか?

この“スタメン”とは、いつでも奥さんであるあなたをしっかりアシストできる体制が整っている、つまりいざというときに本当に頼れる、既婚男性のことです。

そんな頼もしいスタメンの特徴を、自らスタメン代表として活躍する株式会社アイナロハ代表の渡辺大地さんに取材しました。

 

■1:イクメンを自称しない

「そもそも、自分で“イクメン”を名乗る人にスタメンはいません。なぜならスタメンは育児は女性の仕事という考え方をしないので、男性が育児をするのもごく当然だと考えるからです。当然、家事・育児を“手伝おうか?”なんてことを言うのもスタメンではありません」

 

■2:妻の得意分野に口を出さない

「自分のやりたいことを得意げにやるのが“イクメン”、家事・育児の分担が夫婦でできているのが“スタメン”です。夫がスタメンの家庭は、妻の方が得意な家事があれば妻がやり、夫は違う家事を担うというように、役割分担が話し合われて常に協力体制を意識しています」

 

■3:妻に時間の使い方を選択させられる

「夫の中で家事というと“炊事・洗濯”を想像する方が多いですが、妻にとっては“炊事・洗濯はいつでもできるから、子どもの相手をしてほしい”という場合もあります。そのときどきによって妻が専念したいことを理解できてこそスタメンです」

 

■4:忙しいときほどチームに貢献

「よく豪華な晩ごはんをつくって“イクメンシェフの手料理”自慢をする男性がいますが、時間とお金をかけられる家事はスタメンとは無縁です。皆が忙しいときの家事、特に朝食の準備などを進んでできる男性は、チームへの貢献度が高いスタメンと言えます」

 

■5:子どもができた後ほど、妻に感謝

「子どもができた途端に子どもしか目に入らなくなる男性は多いものですが、そんなときこそ妻の大切さに目を向けられる男性がスタメンです。特に、妻のいないところで妻への感謝や愛情を言葉にできるようなら、名アシスト、上級スタメンと言えます」

 

いかがでしたか?

渡辺さんいわく、「家族というチームのスタメンである夫が活躍するためには、妻とゴールデンコンビであることが必須条件」とのこと。

次回は後編、さらなるスタメンの真髄に迫ります!

 

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【参考】

※ 渡辺大地・・・産前産後家事サポート 株式会社アイナロハ代表