結婚後に後悔しない!「頼れるダンナ」の見抜き方10個【1/3】

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前回は2回に分けて本当に頼りになる“スタメン”男の特徴をお届けしました。

いよいよ今回は、“スタメン”の素質がある独身男性の見抜き方をお教えします。今回も、産前産後家事サポートの株式会社アイナロハ代表・渡辺大地さんに取材いたしました。

渡辺さんいわく「スタメン男になれるかどうかのポイントは、ズバリ“普段の行動”に出る!」とのこと。では、早速みていきしょう!

 

■1:仕事が忙しいときでも言い訳せず、きちんと連絡をくれる

「何時間・何日間も連絡がつかず、しばらくしてから“仕事が忙しくてメールできなかった”と言ってくる男性がいますが、これではスタメンとは言えません。

いざというときに頼れるスタメンは、連絡がとれないことでパートナーがどれだけ不安に思うかをよく理解しているからです。

何かにつけて“こんなことがあったから連絡できなかった”、“あの人がああだったから電話できなかった”などと、やたら言い訳が多い男性は、いざというときに理由をつけて“自分は悪くない”、“自分は本当はこうしたかったんだ”と自分を正当化しがちです。

こういう男性は、スタメンにはなれません」

 

■2休日の使い方をひとりで決めない

「休日に自分の趣味を優先するのか、パートナーとの時間を優先するのかは大きな違いです。

何の相談もなく、また相談したとしても事後報告で自分の趣味を優先してしまうようであれば、いずれ子どもができたときに、育児よりも自分の趣味を優先することは明らかです。

これは趣味に限らず、仕事・友達・知り合いとの付き合いなど、理由はさまざまです」

 

■3ものごとの決定権をふたりで持つという意識がある

「すべての決定権を掌握したがる男性、すべての決定をパートナー任せにする男性、いずれもスタメンにはなれません。

聞く耳を持っている男性であれば、かたよりなく、ふたりの総意で動けるはずです。特に困難なこと、突発的なこと、思いがけないことが起きたときに、その行動が顕著に表れます。

聞く耳を持ち、ふたりで物事を決めようという気持ちが欠けている男性は、いずれ子どもができたとき、面倒くさいことから逃げて話にならなかったり、自分が楽できる方を独断で決定したりする可能性が高いため、スタメンには程遠い存在です」

 

いかがでしたか?

恋愛中の独身女性にとって、上記ポイントを見抜くことは難しいことかもしれませんが、結婚相手が当たりなのか外れなのかは、その後の何十年もの人生を左右する非常に重要なことと言えます。

それを思えば、スタメンとしての素質があるのかどうか、やはり真剣にチェックしておいたほうがいいですよね。この項、まだまだ続きます!

 

【頼れる男の見抜き方】

※ これで結婚後に後悔しない!本当に頼れる男の見抜き方10個【1/3】

※ これで結婚後に後悔しない!本当に頼れる男の見抜き方10個【2/3】

※ これで結婚後に後悔しない!本当に頼れる男の見抜き方10個【3/3】

夫婦円満にオススメ!倉敷意匠計画室 大沼ショージさん日記帳 交換ノート(グリッド)

 

【参考】

※ 渡辺大地・・・産前産後家事サポート 株式会社アイナロハ代表