結婚に向いていない男にありがちな特徴10パターン【2/3】

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前回の記事では、よくありがちな“一見大当たり!”のようにみえて実は結婚に向いていない男の特徴を、独身社会人のための交流パーティーを主宰している松田千明さんに教えていただきました。

続いて今回も「あぁ、こういう人いるいる!」という、見た目で分かる結婚に不向きな男の特徴をお届けします。

 

■4:必ず領収書をもらっている

「このタイプは一見お金を大事にしてそうに見えますが、実はお金に対してとてもシビアなんです。度が過ぎた人はいちいち使った金額に損得勘定を行うから、それはもうそのシビアさに嫌悪感を感じずにはいられないですよ」

なんだかデートでも領収書をもらうことを当たり前のようにしたり、はたまたそれが数百円のお茶代でさえ領収書をもらうところを想像すると、いざ結婚したら1円・10円単位の金額のことまでパートナーに請求したり、渡したお金の使い道をいちいち細かく聞いてきたりしそうで怖いですよね。

 

■5:店員さんに細かく話しかける

「このタイプは一見社交的で話好きに見えますが、実は誰にでも細かいタイプなんですよ。

しかも自分がその立場になったら必ずしもできることではないことを、“自分だったらこうするのに”などと常に上から目線の命令形で相手に話をするから、もうそれはイラっとくること間違いないですね」

結婚生活の中で、何かするたびにいちいち横柄に細かく口を出し、自分の能力はさておいて、やたら細かく多くのことを求めてきたらと思うと、一緒にいて疲れそうですよね。

 

■6:タクシーで運転手さんに随時道案内する

「このタイプは一見頼りがいがあるように見えますが、実は他人に厳しいタイプなんです。プロの運転手相手に道案内を始めてしまうことは、自分以外の相手がどんなに優れていても信頼していないということですからね」

ということは、いざ結婚してもパートナーであるあなたを信頼せず、常に自分の思い通りに事が進んでいるか厳しくチェックすることが日常ということ。そんな相手とは一緒にいてしんどいだけですよね。

 

■7:ショーウインドウで自分の姿をまめにチェックする

「このタイプは一見どんな時もきちんとしていて礼儀をわきまえていそうですが、実は自分大好きぼっちゃんタイプであるといえます。なので基本自分のことしか見えていません」

つまりは自己中人間。いざ結婚してあなたや子どもに何かあったとしても気がつかないとなると、一生を共にする相手にはふさわしくないですよね。

 

いかがでしたか? どんなに見た目の印象が良くても、よくよく中身を知ると恐ろしいですよね。見た目で分かる結婚に不向きな男の特徴、まだまだ続きます。

 

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※ 結婚に向いていない男にありがちな特徴10パターン【3/3】

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【参考】

※ 松田千明・・・株式会社Fuu『LuxuryParty事務局』広報部長兼事業部長