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ベテランキャバ嬢に学ぶ「困った男をかわす方法」

2011/01/13 19:00  by   | 出会い, 自分磨き

話が長い人、下ネタばかり言う人、おさわりしてくる人…こんな困った男たち、会社の飲み会などで、一人や二人はいるのではないでしょうか?

しかし、上司や取り引き先の接待ともなると、今後のこともありますし、露骨に嫌な顔はできませんよね。

というわけで、酔っ払いの相手をし続けてウン10年、ベテランキャバ嬢のAさん(年齢ヒミツ)に、「困った男を上手くかわす方法」を教えてもらいました。

 

【1】ダラダラ話が長い人

自慢話や武勇伝、延々話す人は、単に話を聞いて欲しいだけ。バリエーション豊かなあいづちを、要所要所にはさんでいけば、勝手に話し続け、勝手に満足してくれます。

しかし、どうしても早く切り上げたいというときは、「楽しいお話中にごめんなさい! ちょっとお化粧直し」と、トイレに駆け込むか、おもむろに時計を見、「あら大変! お話に夢中になってたら、もうこんな時間!」と言って逃げましょう。

 

【2】下ネタを連発する人

下ネタには、引きすぎず、ノリすぎずがポイント。相手は、女性が恥ずかしがる反応を見たいだけなので、下ネタを振られても、露骨に嫌な顔をせず、「やだ~」と言って笑い飛ばすか、ポカーンとして顔をして、「何ですか~、それ?」と聞き返してしまいましょう。

 

【3】 おさわりしてくる人

お酒が入ると、ボディタッチをしたがるエッチな人が出てくるもの。それに、いちいち目くじらを立てても、場合によってはカドが立つので、「こらこら、手を置く場所が違うでしょ!」と、冗談っぽく注意して流しましょう。

大人数の飲み会なら、他の信頼のおける男性に、「キャ~、助けて~(笑)」と、助け船を頼むのもアリ(これも、あくまでも冗談っぽく)。

 

いかがでしたか?

さらにAさんから一言、「度を過ぎたエロ行為にまで、作り笑いで対応していると、男はどんどんエスカレートしていくから。ときには、凛とした態度で、「やめてください」と断ることも大切よ」

 

新歓コンパや歓送迎会、忘新年会のときのために、困った男をかわす方法、覚えておいた方がよさそうですね。

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