結婚したら地獄!「最低最悪な彼ママ」の特徴13個【1/3】

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夏休み、皆さんどのように過ごしましたか?

夏期休暇を利用して帰省した人もいらっしゃるかと思います。中には、婚約したカップルが両親へ婚約報告の挨拶回りに出かけた方もいるでしょう。

そのような家族ぐるみの付き合いの機会が増えると、避けて通れないことのひとつが未来の姑、つまりは彼のお母さん=彼ママとの付き合い方ですね。

いつの時代も、離婚の原因として姑との関係悪化があげられることからもわかるように、幸せな結婚生活のためには彼ママとの良好な関係は欠かせないもの。

そこで結婚相談所『ラグジュアリーマリアージュ』の松田千明さんに、結婚するのは考え直したほうがいい彼ママの特徴を13個、教えていただきました。

 

■1:まだ結婚もしていないのに自分の娘のように扱う

松田さんいわく「まだ交際段階なのに自分のテリトリーにいれたがる親は、結婚したらより関係は悪化します」とのこと。

“息子の彼女も自分の思うがままに扱いたい”というような支配欲の強い親は、「だって家族なんだし」と、せっかくのあなたの好意をも当たり前のように思いがちです。親しき仲にも礼儀あり、です。そんな態度では、結婚後に関係悪化するのは当然ですよね。

 

■2:あなたを台所に立たせたがる

松田さんいわく「まだ交際段階なのに台所に立たせたがる親は、あなたの料理の腕前・経験度をチェックしたいのです。言うまでもなく、結婚したら料理以外についても細かくチェックされます」とのこと。

実は姑世代がみな料理ができるというのは過去の話。家事が苦手な女性は若い世代だけでは決してありません。嫁が来るという絶好の機会をきっかけに、家事を引退して自分の身の回りを世話してもらいたい姑は意外にも多いのです。

なのでこの場合の“親によるチェック”というのは、「この嫁がいたら自分は美味しいご飯が食べられるのか?」など、自分の世話人としてふさわしいかどうかを想定して、細かくチェックしているのです。

 

■3:何かあるといちいち息子に連絡する

松田さんいわく「息子がデートに出かけていることを知っていても連絡するようなタイプの親は、ある意味“わざと”そうすることが多いのです。その行動の裏返しは“息子を取られたくない”という思いだけです」とのこと。

息子のプライベートまで邪魔するように連絡するということは、結婚後も家族で出かけるたびに行動を監視するかのように連絡をよこしてくるということです。そんなことをされて、良い関係を築くことは難しいでしょうね。

 

いかがでしたか? 幸せな結婚生活を制するにはまずは鬼姑とは関わらないことから! このシリーズまだまだ続きます。

 

【最悪な彼ママ】

※ 結婚したら地獄!「最低最悪な彼ママ」の特徴13個【1/3】

※ 結婚したら地獄!「最低最悪な彼ママ」の特徴13個【2/3】

※ 結婚したら地獄!「最低最悪な彼ママ」の特徴13個【3/3】

大手小町編集部(2009)『いきなり婚約者のことが嫌いになりました。「発言小町」100万人の女の本音』 ヴィレッジブックス

 

【参考】

※ 松田千明・・・株式会社FUU 『ラグジュアリーマリアージュ』 広報宣伝部長