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男が喜ぶ「甘え上手でかわいい女」になる方法6つ【前編】

2012/08/16 18:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

あなたは男性に甘えられるタイプですか? 甘えられないタイプなら男性受けしない危険性が大きいですよ。男性は女性に甘えられたり、頼られたりすると嬉しく感じるものですから。

今回は、甘え上手になるための実践方法を、ご紹介したいと思います。お話を聞いたのは、10.000件以上の相談経験を持つコンサルタント、なまえはまだない.さんです。自分は甘え上手だという方も、間違った甘え方をしていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

【前編】では、1:小さなお願いに慣れる、2:男性の得意なことを頼む、3:要求ではなく希望を伝えるの3つをご紹介します!

 

1:小さなお願いに慣れる

「いきなり“さあ、甘えるぞ”といった力の入った状態では甘えるのは難しいもの。相手に対して遠慮したり構えたりしないリラックスした状態のほうが、甘え方の練習もやりやすくなります。

そのためにも、まずは小さな頼みごとからはじめましょう。最初は相手が断らないような、ごく小さなことからお願いします。たとえば、“それ取ってくれる?”“ちょっと持っててもらっていい?”といった程度からで構いません。

あなたが小さなお願い(甘え)をすることに慣れてきたら、お願いを少しずつ大きくしていきましょう」

この話を聞いて、好きな子と話をするために、授業中に消しゴムをわざと落として拾ってもらった経験を思い出して、赤面してしまいました。

みなさんは、そんな経験ないですか? 自然に甘えるということを考えすぎても固まってしまいそうですが、自分から言いやすい“甘え言葉の状況”のほうを考えてみるとよさそうです。

 

2:男性の得意なことを頼む

「相手の得意なことは、受け入れてくれる可能性が高くなります。この場合は“あなただからお願いする。あなたにしか頼めない”といった理由付けをしてもいいでしょう。

もし相手の得意なことがわからなかったら、女性よりも男性が得意なことや、年下よりも年上が得意なことなど、一般的な視点から頼みごとを決めてもいいでしょう。

いちばん簡単なのは、“重いものを持ってもらう”とか、“高いところにあるものを取ってもらう”ことですね」

たしかに、頼みごとをされた相手が比較的簡単にできることをお願いすると、相手も無理なく受け入れてくれそうです。

 

3:要求ではなく希望を伝える

「“~してほしい”と言うのに抵抗があれば、“~してもらってもいい?”とか、“~してくれたら嬉しい”と言うほうが頼みやすくなるでしょう。

ちょっとした文脈の違いによって、相手に与える印象と自分の気持ちの負担が変わってきます。自分も相手も、より気持ちよくなれる甘え方を考えましょう」

たしかに「~してくれたら嬉しい」という言葉は、男心を刺激しそうです。

 

あなたが甘え上手でも甘え下手でも、男心をくすぐるためのツールとして、お願いや頼みごとは使えます。

【後編】では、さらにの3つの方法+甘え上手になる練習のために抑えておくべポイントをご紹介しますね! お楽しみに。

 

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【参考】

※ なまえはまだない.・・・10,000件以上の相談経験を持つコンサルタント。プライベートで女性から相談されることも多いため、ブログでの執筆活動をスタートしたところ好評を博す。モデルや女優の卵たちへの綺麗なポージングなどの指導もしている。 当然ながら、なまえはまだない.はハンドルネーム。 ブログは、女性向けの個人ブログ『愛されるいい女の条件』、Twitterは@namaeha_madanai 。

 

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by *MarS

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