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【痛いニュース】16~19歳の男性の3分の1は「セックスに関心がない」って本当?

2011/01/16 13:00  by   | 男性心理, 自分磨き

ティーンエイジャーの男子と言えば、生殖本能が一番盛んでヤリたいお年頃』なはず…。しかし先日、そんな常識も覆す驚愕の調査結果が出たことが、ネット上で話題になっていました。

16~19歳の男性の3分の1は、セックスに「関心がない」または「嫌悪している」との調査結果を、厚生労働省研究班が12日公表した。2年前の調査から倍増した。

分担研究者の北村邦夫・日本家族計画協会クリニック所長は「若い男性の草食化を裏付ける結果だ」としている。

※1. 1月12日付 東京新聞「セックス嫌い」が倍増 若い男性、やはり草食化 より

この厚労省の調査結果、現代の若い男性はどう感じているのだろうか?

 

早速、このテーマに関する2ちゃんねるのスレッドを開いてみると

・「女体は好きだが女性は嫌い」

・「女が下品で獣化してるからだ」

・「女体じゃなく“女”という生態のゴミっぷりに嫌悪してる」

・「2次元が良すぎて、リアル女はグロすぎる」

という、女性が聞いたらムッとしそうな、耳の痛い書き込みが多数。

 

そういえば、「女性特有の可愛らしい顔や外見、丸みのある体には興味があるが、どうしてもオンナという生き物が好きになれないんだよ」とぼやいていた、お見合い歴うん十年の男性を思い出しましたね。

女性というボディは魅力的でも、中身の人間性は苦手! そんな若い男性が増えてきても不思議じゃないのかも。他には、

・「性欲が無いというより、セックスまでの手順が面倒くさい」

・「正確には“セックスはしたい”がそのためにかかるコストがいろいろと大変」

という、お金や時間・手間が億劫派の意見もあります。

 

・「これって確実にネットで手軽にAV見れるようになったせいだよな」

・「エロ本見つけたら机の上に置く、母親たちの教育の結果」

などの、親の躾やエロ調達が便利な環境要因の指摘も目立ちました。

 

・「ライバルが1/3減ったという喜ばしいニュース」

・「つまり若い女の子が余ってるってわけ? チャンスじゃない? 」

という、『メシウマ』的発想(※2)をする人たちも。

 

じゃ、恋愛が億劫なのは男性だけ?

「恋愛をするのが面倒である」と答えた人が45%(男性43%、女性47%)。

人間関係が希薄で、趣味など個人の時間を尊重するといわれる現代日本の“横顔”を象徴するかのような調査結果ともいえるが、昨今、草食系男子が増加傾向にあるといわれている。

それを裏付けるかのように「45%」の内訳をみると、男性20代が58%と最多。女性20代も50%で、特に若者の間で、「恋愛は面倒」という意識が高い。

また、「性意識」でも「SEXが面倒である」と答えた人は、全体では28%だが、男性20%、女性35%と差が付いた。

※3. 2010.8.23 サンスポ「恋愛面倒」45%「SEX面倒」女性35% より

結局、女もメンドいんですよね。もうだめぽ。

と、ならないためにはどうすればいいのでしょうか? 男と女しかいない、この世の中。協力してどうやっていくかが、今後の課題となりそうです。

 

【参考】

※1. 「セックス嫌い」が倍増 若い男性、やはり草食化 – 47NEWS(よんななニュース)

※2. メシウマ(めしうま)Wikipedia:インターネットスラング

※3. サンスポ SANSPO.COM:「恋愛面倒」45%「SEX面倒」女性35%

 

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