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彼の気持ちが離れそうなとき使える3つの「復活愛テク」

2012/08/23 20:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

好きな彼氏の心が自分から離れつつあるのに気づくのは、辛いものですよね。

恋している時は、脳内で多量のドーパミンが出ている状態であるということが知られています。恋=ドーパミンという法則から見ると、彼の気持ちがあなたから離れそうな時とは、“あなたを見てもドーパミンが出ていない状態”です。

逆に言えば、どうしても彼と別れたくないなら、彼の脳内にドーパミンをダダ漏れ状態にさせればいいのです。

脳科学者・茂木健一郎先生は、著書『脳が変わる生き方』でドーパミンが出てくるメカニズムを次のように述べています。

<ドーパミンが出るまで、その最初のところがやはり難しい。苦手意識がある、なかなかうまくいかないなど、いろいろな抵抗感があります。でも、最初の一歩を苦労して踏み出し、喜びを感じて、またやるということを加速度的に回していけば、誰でも、苦手なことを得意にすることができます。要するに、負荷をかけることが脳の喜びになると気づいた人は、伸びます。「こんなことできないよ」というようなことを、やってしまうのです。>

 つまりあなたが彼の脳に負荷をかけて、彼にその負荷を乗り越えさせるべく“苦労して踏み出させる”こと。そしてその行為に彼自身が“喜びを感じて”、また負荷を乗り越えたいと思うことを“加速度的に回していく”こと。

このふたつがドーパミンダダ漏れのポイントなのです。

男は追われるより追うことにスリルを感じ、それが伸るか反るかのストレス(負荷)になる生き物ですから、男を引きとめたいと思うなら、「俺の彼女はこんなにいい女だったんだ。俺、彼女を追いかけなきゃ」とおおいに焦らせましょう。

たとえばこんなテクが使えます。

 

■1:チラ見せを多用する

彼の気持ちが冷めそうな時のデートって、仕事終わりに食事に行って、食事が終わるとそのままバイバイ……、という感じになりがちですよね? 少なくともエッチな展開に発展することはないと思います。

そんなときは、胸の形がはっきりとわかる洋服を着ていくとか、スリットが大きく入っているスカートを履くとか、チラ見せを多用しましょう。

男はそのものズバリよりもチラ見せされたほうが、「もっと見たい!」と妄想をかき立てられる生き物です。そういう習性はうまく利用してしまいましょう。

 

■2:「すごく会いたいけど会えないんだ……」と、意味深なメールを送る

彼が恋に冷めてきた結果、“会いたくない → 時間を置きたい”と言われてしまう前に、あなたが主役のストーリーに覆してしまいましょう。たとえば……、

 「今週末、デートしたかったんだけど、急に親が上京してきて……。すっごく会いたいんだけど」

こういうメールを週に1回くらい送ることで、“あなたの意志で”デートが成立しないという状況をつくってしまうのです。

すると彼は、あなたに置いていかれているかのような錯覚を覚えます。つまり彼はあなたを追う側の人間になるということ。男というのは追う側に立つほうが燃える生き物ですから、きっと彼の心にも自然と火がともるはずです。

 

■3:「すっごくセレブなイケメン男子に告白されたの」と嘘をつく

男性に限らず、人間というのは他人の評価に弱い生き物です。まさにそういう性質をうまく利用しているのが、インターネットの口コミサイトであったり、各界のオピニオンリーダーを起用した意見広告であったりするわけですね。

 なので、あなたはウソでもいいから、“イケメンなセレブ男子に好かれた”ことにしてしまうのです。しかも何人もの男子に同時に好かれたことにしてしまいましょう。そしてそれを、さりげなく彼に相談してみましょう。

 「何、俺の彼女って、他の男にそんなに人気があるんだ!」 

彼がそう思えば、彼の態度は明らかに変わってきます。

 

いかがでしたか?

つまり、仕事終わりに露出多めの服を着て、引きとめたい彼と居酒屋にでも入って、「今週、あなたとデートしたいけど実家から親が来て……。2週連続でデートできなくてゴメンね。でね、昨日会社の専務の息子から告白されてさ……。ホント困ってるんだよね、私」というようなことを言えば、彼の脳内ドーパミンは加速度的に溢れだして、復活愛が期待できるということです。

愛するふたりは赤い糸で結ばれているのではなく、ドーパミンによって結ばれているともいえるのです。さあ、あなたも賢く彼を焦らせて、愛を復活させましょう!

 

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 【参考】

茂木健一郎(2009)『脳が変わる生き方』 PHPエディターズ・グループ

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