「ゲイかもしれない」男性にありがちな特徴5パターン

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恋愛対象が女性だけでなく男性も、という芸能人はピーターさんが有名ですが、昔と比べて最近は堂々と同性愛者、もしくは男女どちらも恋愛対象の両性愛者(バイセクシャル)であることを、カミングアウトする男性有名人も多くみられるようになりました。

もしあなたが気になっている男性がゲイだとしたら、いくら思いを寄せたとしても、積極的にアプローチしたとしても、振り向いてくれることはありません。そんな悲しい展開は、できれば避けたいところですよね。また、もしつきあっている彼がバイセクシャルだとわかったら……それはそれで、かなり混乱するかもしれませんね。

そこで今回は、女性が好きなように見えて実はゲイ(もしくはバイセクシャル)の可能性がある男性によくある特徴を、東京・新宿の飲食店『パジャック』のママでありバイセクシャルのトマトさんに教えていただきました。

 

■1:視線が挙動不審

「話をしているときに、どうも落ち着かないのよね。じーっと目を見て一点集中しているように見えるんだけど、キョロキョロしちゃったりしてるのよ」

なるほど。どうやら会話の最中目が泳いじゃっているようですよ。気になる相手がもしやと思ったら、じ~っと見つめ返してみるのもいいかも知れませんよね。

「きゃっ! わたしだったら照れるわぁ~」

 

■2:ド派手ナルシスト

「やっぱりナルシストよね。鏡とか見つけると、どこでもかまわず自分見ちゃうし。とにかく自分をみせびらかしたくてたまらないのよね。その点ではやっぱり自信家じゃない? 洋服も奇抜なのが好きだし。服装が地味なゲイなんてそうそういないわよ」

へえ、そうなんですか。まあ芸能人でいうと、おすぎとピーコのお2人も洋服華やかですものね。ファッションも人とは違う服を意識して、さらに自分が他人よりも目立つようにしているんですね。

「ふふ。そうなのよ。自分大好きだから沢山の人に注目されたいのよ」

 

  ■3:話せば話すほど女子

「とりあえず普通に話をするじゃない。でも夢中になっちゃうとポロっと“でしょう~”“そうよね~”とか、女性っぽく語尾が変わっちゃうのよね。ついでに身振り手振りも大胆になっちゃって。あれってなんでかしらね。不思議だわね」

なんだか女子会の場で盛り上がっている女子トークがイメージされますね。声もだんだん大きくなっちゃったりして。

「まさにそうなのよ。で、まずい、ゲイってばれたかしらと思ったら、とっさに早口になっちゃうの。嘘ついたときのごまかし方なんて、ホント女子みたいだわよね」

 

 ■4:女子より美意識が高い

「ひょっとすると女性よりも美やファッションに興味があるのかなあ、って思うくらい外見磨きに詳しいわよね。パーソナルファッションとか、カラーとか、ああいう自分に何が似合うのかっていう事に対して、ものすごく興味があるのよね」

聞いているだけで美意識の高さが伝わりますね。ただ単に詳しいだけじゃなくて、サボらず熱心に取り組んでいるように見えますけどどうですか?

「確かにストイックね。美は一日にして成らずってことをホントに理解して、毎日けなげに自分をよくみせる方法を探しているわ」

 

 ■5:健康志向な体つき

「やっぱり体を鍛えることが好きよね。で、その鍛え上げられた肉体を周りにみせつけたいから、夏はタンクトップなんて着ちゃったりして、プチ露出。とにかく体にフィットする洋服を意識して選ぶわ。下着もね」

美意識レベルが高いですから、スポーツジム通いなんかも定期的に通っているんでしょうね。食事もちゃんとしていそうですけどどうですか?

「そうね。ジムは忘れず通うし、食事も自炊大好きだし。だから同じ年齢の男性よりもずっと若く見えてボディラインも綺麗よ」

 

いかがでしたか? 

どっぷり惚れてしまった男性が実はゲイで、そもそも自分は恋愛対象に入ってなかったとか、つきあってる彼氏を別の男と取り合うことになった……なんてショックなことにならないためにも、事前にこれを読んで彼の身振りなどをチェックしてみては?

 

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【参考】

※ トマト・・・東京新宿にある飲食店『パジャック』のママ。本名・渡邊浩正。1956年生まれのバイセクシャル。