要チェック!一人暮らし独身ビジネスマンの夕食事情

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料理ができる女性はモテる! 「そんなこと知ってるよ」と思った方こそ必見です。今回は最近のアンケート調査でわかった、イマドキ独身男子の夕食事情についてお伝えします。首都圏在住・20~30歳代・未婚のビジネスマンの夕食事情、この機会に押さえておきましょう!

株式会社クロス・マーケティングは、一都三県で一人暮らしをしながらフルタイムで勤務する39歳までの男女800人に、忙しい平日の夕食をどのようにとっているのかのアンケート調査を行いました。そこからわかるのは、外食・中食・内食を選ぶリアルな理由と、その不満です。イマドキ男子のニッチを探って、彼のハートをガッチリつかんでください。

 

■外食と中食をあわせた“できあい派”が最多

平日の夕食に関して、男性では、外食(24.3%)と中食(26.5%)をあわせた“できあい派”がもっとも多く、半数を超えるという結果になりました。

また、1回の外食に男性がかける費用は1,056円、その際“おひとりさま”が74.9%で、牛丼屋(61.6%)やラーメン店(51.9%)など、一人で手っとり早く食事ができ、値段も安い店が多いようです。

一方の女性は、居酒屋(41.7%)やファミリーレストラン(35.4%)など、誰かと一緒に食事できる場所を選ぶ傾向が。この違いをふまえると、忙しい平日の夜は、あまり男性を食事に誘わないほうがいいかも。

ちなみに“中食(なかしょく)”とは、家庭外で調理されたものを家庭外で食べる“外食”と、家庭内で調理して食べる“内食”の中間を意味する造語で、家庭外で調理されたものを家庭内で食べることを指します。

具体的には、男性ではスーパー(82.6%)やコンビニエンスストア(60.7%)でできあいのものを購入し、例えばコンビニエンスストアならば、お弁当やカップラーメンが多く選ばれています。

ちなみに、サラダを購入する男性は女性より10ポイント以上少なくなっています、“できあい派”のイマドキ男子は野菜が足りていません。要チェックですね。

 

■自炊男子は約3割、しかし悩みも大きいことが判明

一方、夕食を自炊する男性は27.5%でした。自炊の理由としては、“食費が安く抑えられる”がトップで76.5%、1回あたりのコストは平均381円と、できあい派と比較して大きく下回りました。

このあたり、“自炊男子”の経済観念はしっかりしているようです。ちなみに、自炊をする理由の次点は“健康的なものが食べられる”で、これもまた賢明ですね。自炊男子、狙い目かもしれません。

そんな自炊男子のお悩みは、“いつも同じものを食べてしまう”と“後片付けが面倒”でともに60.6%でした。なかには、“誰かに夕食を作って欲しい(33.3%)”というストレートな要望も。

さあ、ここでみなさんの出番です。料理の腕に覚えがあるなら、ぜひ、自炊に疲れた自炊男子に手料理を振る舞い、あなたの味の虜にしてしまいましょう。ただし“都合のいい女”にだけはならないように、注意が必要ですよ!

 

いかがでしたか? 手料理で男性の胃袋をガッチリつかまえてしまえば、現実的なパートナーとしてのあなたの存在感はグッと増すことでしょう。そのときは、もちろん、仕事に疲れた男性への思いやりも忘れずに。本当はそれこそが、“モテる”ための大切な条件なのかもしれませんよ。

 

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※ 男の胃袋をつかみたいとき絶対に作ってはいけないNG料理5つ【前編】

※ 男の胃袋をつかみたいとき絶対に作ってはいけないNG料理5つ【後編】

 

【参考】

※ 「一人暮らしのビジネスパーソンの夕食」に関する調査 – 株式会社クロス・マーケティングのプレスリリース