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超ヤバイ!夫を不幸にする「さげまん妻」の特徴11個【1/3】

2012/09/20 11:00  by   | 結婚

『Menjoy!』ではこれまでに、“お金持ちな男性の特徴”や“出世する男性の特徴”などを記事でとりあげてきました。でも、仮にどんなに能力の高い男性と結ばれたとしても、あなたが彼のパワーを吸い取ってしまっては、将来没落してしまうことは必至です。

スポーツ選手や芸能人、有名実業家などでも、結婚した途端に影をひそめてしまった人物が何人も思い浮かぶのではないでしょうか。

このように、男性の運気を下げる女性のことを“さげまん”といいますが、あなたはまさかこのタイプに当てはまりませんよね?

そこで、『「夫育て」魔法のルール』などの著者である舛田れいさんに、“さげまん妻”の特徴11個を教えていただきました。舛田れいさんは、“無職、バツイチ、借金あり”の夫・光洋さんを、“そうじ力”シリーズで300万部突破のベストセラー作家、会社経営者に育て上げたという方です。

そんな“あげまんの鑑(かがみ)”が語る“さげまん妻”の特徴とは? 3回にわたって紹介していくので、自分が当てはまっていないかどうか、ぜひチェックしてくださいね。

 

■1:夫の成功や幸福よりも自分の幸せが第一な“自己チュー妻”

「夫から愛されたい」「幸せになりたい」というのは、女性にとって自然な願望。でも、相手から与えられることばかりを期待していませんか?

自分の幸せを一番に考える女性は、結婚後、夫から愛情をもらえないことを不満に思い、被害意識が強くなります。「あなたはいつも仕事のことばっかり!」「なんでそんなにだらしがないの!?」などと夫に文句をつけるばかり。そんな妻と生活をともにして、夫にパワーが生まれるわけがありません。

夫を責める前に、まずはあなたが「夫の幸せのために自分は何ができるか」を考えてみましょう。そして行動を起こしてください。別に大げさなことではありません。仕事から帰ってきた夫を笑顔で迎え入れる。ときどき「ありがとう」と声をかける。そんな日常の小さな積み重ねが、夫に活力を与えるのです。

相手を幸せにしたい気持ちを持ち続けている女性は、永遠に幸福であり続けます。

 

■2:嫉妬心が強すぎる“束縛妻”

ロシアの文豪トルストイの妻ソーニャは、嫉妬と束縛の鬼で世界三大悪妻のひとりといわれています。ソーニャは夫を仕事面でも私生活面でも徹底的に監視・コントロールしようとしました。その過剰な愛情に嫌気がさしたトルストイは、家出して野垂れ死にするという悲惨な最期を迎えたのです。

男性は、「自分が信頼されている」という自信のもと、自由に振る舞うことで実力を発揮する生き物。

いくら夫を愛しているからといって、「浮気されたらどうしよう……」などと常にやきもきして、夫の帰宅が少しでも遅いと「女と会っているのでは!?」などと疑ってみたり、挙句には会社にまで探りの電話を入れたり……。これでは夫の成功は到底望めないでしょう。

夫の成功を願うのであれば、少々のことでは動じずに「夫には夫の世界があるんだ」と悠然と構える肝っ玉が必要です。

 

■3:夫を打ち負かす“勝ち気妻”

夫婦はよく“戦友”や“同志”などと例えられます。共通の夢や目標をもって、それに向かって協力し合うのが本来のあるべき姿です。

ところが、夫とチームプレイをするどころか、夫に対抗心を燃やし、打ち負かそうとする妻がいます。たとえば、夫が仕事での功績を自慢すると、「なによ、そんなことで調子乗っちゃって。私だって……」などと、イライラしてしまう妻です。

あるいは、夫が自分の趣味について熱弁を振るっていると、「あら、あなたの言ってること間違ってるわよ」などと、いちいち細かいミスを指摘するような妻もいます。

男性は、一見おとなしそうなタイプの人でも内心では「家庭では自分が一番偉い」と思いたがっている自尊心の塊。それなのに、家庭で妻に打ち負かされると、すっかり自信喪失です。

その結果、ここぞというときに、「どうせ俺なんか……」とすぐに諦めるダメ夫になりかねません。

 

■4:買い物大好き“浪費妻”

買い物が大好きで、ショッピングでストレスを発散するタイプの妻も“さげまん”になるリスク大。夫や子どものためではなく、ブランド物のバッグや化粧品を買いあさるなど、自分のためだけに浪費する妻は特に危ないです。

男性は、自分の稼いだお金で家族を幸せにすることに生きがいを感じます。たまには奮発して妻にプレゼントすることだってやぶさかではないでしょう。

ところが、自分が必死に働いて得たお金が、妻によって湯水のように消費されるのでは、夫は虚しさを感じざるをえません。「自分がいくら頑張ってもどうせ妻のせいで何も残らない」と思うと、どんなに真面目な夫でも次第に勤労意欲が失せてしまいます。

 

まずは、さげまん妻の特徴11個のうち、4個をお届けしましたが、いかがでしたか? 次回は、さらに3個の特徴を紹介していきます。

 

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【取材協力】

※ 舛田れい・・・株式会社ヘヴン‐ワールド代表取締役。23歳で舛田光洋で出会い、結婚。無職、バツイチ、借金ありの夫が、2005年に『夢をかなえる「そうじ力」』(総合法令出版)を出版し、大ヒット。「そうじ力」シリーズで累計300万部を超えるベストセラー作家となり、本の執筆、会社経営にともに参画。著書に『夫育て魔法のルール』(主婦の友社)『いつまでも仲よし夫婦でいる方法』(主婦の友社)がある。

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