彼とのケンカ中に絶対やっちゃいけないNG行動7パターン【前編】

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「ケンカするほど仲がいい」とは言いますが、思わず頭に血がのぼって、売り言葉に買い言葉で思ってもいなかったような言葉を口走り、お互いを傷つけあってしまったら元に戻るのは簡単ではありません。

恋愛していれば、ケンカは避けて通れないもの。それでも、賢くケンカすればお互いの絆を更に深めることだって可能なんですよね。

ひどいケンカで後悔しないためにも、彼とのケンカ中に絶対NGな行動7個を、恋愛カウンセラー・アドバイザーのデヴィッド・ワイギャント氏に伺ったので、前編と後編の2回にわたってお届けします。

 

■1:彼の口マネをしない

ケンカ中に自分の口マネをされると、男は更に腹を立ててしまいます。自分の主張や話をきちんと聞いてもらえてない上に、バカにされたような気になってしまうのです。

こんな態度でケンカに挑んでもドツボにはまってしまうだけなので、ケンカ中でも彼の言い分にきちんと耳を傾けましょう。自分の言い分や話を聞いてほしいのなら、相手の言い分も聞くことです。ケンカもあくまでフェアな精神で挑みましょう。

 

■2:泣き落としで勝負

“涙”は女の武器のひとつですが、これを乱用されると涙で操ろうとしているあなたに脅迫観念を感じて、男は嫌気が差してしまうのです。ケンカをすると気が高ぶって、泣くつもりじゃなくても涙が出てきてしまうこともありますが、ケンカ中だからこそ、あえて気持ちを落ち着けましょう。

そして彼を責める口調はやめて、自分の気持ちをしっかり伝えましょう。「昨日の夜いったいどこで誰と何してたのよ!?」と責め立てるのと、「昨日連絡がつかなくてすごく心配したし、電話がなくて寂しかった」と言うのとでは雲泥の差です。

 

■3:友達を引き合いに出す

「友達の●●ちゃんも、あんたのことダメな奴だって言ってた」とか、「そんな男とはさっさと別れたほうがいいって友達に言われた」とか、ついつい言ってしまいがちですが、これはかなりのNGです。

売り言葉に買い言葉で言ってしまったことで、仮に本当ではなくても、あなたがいつも彼の悪口を友達に言っていると彼は思ってしまいます。友達とのケンカでは絶対言わないようなことを彼には言ってしまいがちなら、ケンカ中は彼のことをあえて友達だと思うようにしてください。

 

“沈黙は金なり”という言葉がありますが、彼とのケンカ中にこそ実行するべきかもしれませんね。次回は残りの4つを紹介します。

 

【デヴィッド・ワイギャント氏に聞いた記事】

※ 彼氏に浮気されちゃったときの最も効果的な対処法3つ

※ 絶対に付き合っちゃダメ!浮気しやすい男性の特徴5つ

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【取材協力】

※ デヴィッド・ワイギャント・・・恋愛カウンセラー・アドバイザー。ホームページは『David Wygant Dating Advice Site』、FacebookはDavid Wygant