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みんな結構やりがち!目と口の「NGしぐさ&OKしぐさ」9つ【前編】

2012/10/19 22:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

“目は口ほどにものを言う”という諺があるように、目は色々な感情を表現しますよね。しぐさも同じです。逆に考えれば、相手に与える印象が無意識のしぐさで悪くなることも! 初めて知り合った男性に、いきなりNGしぐさをしてしまえばそこで終了ー、となってしまいます。

というわけで、今回は、伊勢田幸永さんの著書『「しぐさ」の魅力』の中から、目と口の部分に絞ったNGしぐさとOKしぐさをご紹介します。

 

 ■1:20秒で好印象を与える目になる

輝いている目で見つめられると、「自分に興味を持ってもらえているのかも!」と期待しませんか? もしそうでなくても輝く目は魅力的ですよね。

そんな目を自分で作れる方法があるそうです!

<20秒ぐらい眼をぎゅっとつぶってパッと開く>

なんと、これだけです。この方法は、合コンでも絶対使えるワザなのでぜひ覚えておいておきたいですね。このしぐさには、緊張をほぐす効果もあるそうなので、緊張しやすい人は特にオススメです。

 

 ■2:目線をそらす方向に注意!

よく、「相手の目を見て話を聞け」と言われますが、目をじっと見続けると相手のプレッシャーになるとも言われますよね。こんなときはどうしたらいいのでしょうか?

人と会って話をするとき、直接目を見続けてよいのは3秒から5秒だとか。好印象を与えるには、眉間や鼻の頭などにちょっと視線をずらすことだそうです。

ここでの注意点が目線のそらし方!

<対面で話をしているとき、相手の後ろを見透かすような目線はいけません。相手の“背後霊”を見ているような目線です。

(中略)「相手をずっと見えているのがつらい」と感じたら目線を上にそらすよりは、ちょっとだけ下にそらします。できるだけ真下を見てください。

真上にそらすと、何かを見透かしているような目線になってしまうとともに、「何か別のことを考えているのかな」という不信感を相手に起こさせてしまうからです。

なお、視線をそらすとき、斜めにそらす人が多いようですが、それも要注意です。なぜなら、そのそらし方は相手に対して冷たい印象を与えてしまうからです。>

みなさんは、普段相手の話を聞くとき相手の顔のどこを見ていますか? ちょっと上を見たり、背後に焦点を当てるのはよくなさそうですね。最大の注意点は、視線を斜めにそらすこと。無意識でしていないかチェックしてみるほうがよいかもしれません。

 

 ■3:上目づかいは依存心の表れ

恋愛での上目づかいは、女性が男性に甘えるしぐさの代表ですよね。“話しをしているうちに、よく上目づかいになる人”は他人への依存度が高い傾向があるそうです。

恋愛で彼に依存するのは、そんなに悪い関係ではないように思えます。でも依存度が高いということは“何かトラブルがあると、責任転嫁しがちな人”“現実の難題から逃げ、楽なことだけをやろうとする人”とも考えられます。

恋愛でも対等な関係を保つために、あまりに依存度が高いとよくないこともありそうです。

 

 ■4:大笑いで相手との距離をグッと縮める

笑い方と言っても、たくさんの種類がありますよね。大笑い、高笑い、微妙、ほくそ笑む、薄ら笑い、苦笑いなど、例を出すと切りがないぐらいです。

<笑いは、大別すると、口を閉じた微笑み、口が半開きの中笑い、歯が完全に見える大笑いの3つのタイプがあります。

そのうち、相手の印象がもっともよいのは大笑いです。ですから、大笑いできるとき、すべきときには、遠慮せずにどんどん大笑いしましょう。

そのときの具体的なしぐさは、「歯をしっかり見せましょう」ということです。歯を見ることができないと、相手は「何かを包み隠しているのだろうか」と不安になるものなのです。>

日本人で大笑いができる人は珍しいというほど、日本の文化は、微笑みを薦めているように思えませんか? 海外の人とのコミュニケーションだと損をしてしまいそうですね。

なかなかできない大笑いですが、素の自分を見せることで、相手との心の距離もグッと縮まるそうです。彼の前で遠慮なく歯を見せて大笑いできれば、彼も「心を開いてくれている」と感じて愛情が増すかもしれませんよ。

 

 ■5:うなずく回数は2回!

相手の話を聞いて肯定の意味をあらわす「うなずく」というしぐさ。通常“肯定のあいづちは2回まで”というのが一般的です。「うん、うん」とか「そう、そう」という感じです。

<よく3回以上、さらに回数を重ねてあいづちを打つ人がいます。これは、相手には否定していると受け取られる場合があります。

逆に、相手に対して必ずしも諸手を挙げて賛成していないときは、3回以上のあいづちを打つようにすると反対の気持ちが表現できます。

(中略)「うん、うん、うん」とか「うん、うん、うん、うん……」といったように回数が増えると、相手は話を聞いてもらえていないと感じたり、早く話を切り上げてもらいたいと感じたりするもののです。>

うなずきは、OKサインもNGサインも送れる、便利なしぐさなんですね。本当に相手の話に耳を傾けているときは、うなづきは2回まで。「もうそろそろ、この話終わらないかなぁ」と感じるときには、たくさんうなづいてみると、意外と早く話を切り上げてくれるかもしれませんよ。

諸刃の刃なので、彼や彼にしたい人につかうときには注意して使う方がよいですね!

 

いかがですか? 目と口だけでもかなりのしぐさがありますよね。【後編】では、残りのしぐさ4つをご紹介します。よかれと思って使っているしぐさが、相手にマイナスの印象を与えるNGしぐさでないかどうか、チェックしてみてくださいね!

 

【しぐさシリーズ】

※ 思わずドキッ!男にとって「女がかわいく見える行動」トップ10【前編】

※ 思わずドキッ!男にとって「女がかわいく見える行動」トップ10【後編】

※ 今すぐ使える!フェチな男心をくすぐる脚線美しぐさ4つ

※ 彼がキュンキュン萌えまくる最強の「脚線美しぐさ」5つ

 

【参考】

伊勢田幸永(2012)『「しぐさ」の魅力』(かんき出版)

【画像】

by dominiqs

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