女子が知っておくべきオタク男子についての知識まとめ【後編】

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オタク男子の傾向と、“恋人募集中”のオタク男子が気をつけるべきことについてお伝えしています。

まず【前編】では“オタク男子の傾向”をお届けしましたが、引き続き【後編】では、オタク婚活&恋活パーティー『アエルラ』主催の長谷川剛さんに、“恋人募集中”のオタク男子ジャンルを伺いました。 

 

■1:延々と作品について語り続ける“Wiki男子”

「女性があるアニメ作品を話題にあげたときに、ひたすらWikipediaなどのインターネット上で集めた情報だけで語ろうとする方もいらっしゃいます。とくに、30代半ば以上、年齢層が高めのオタク男子には『知らない、わからないことが恥ずかしい』という意識があるようです」

 

■2:何でも知ってるフリをする“知ったか男子”

「Wiki男子の派生系ともいえますが、なかには、何でも知っているフリをするオタク男子も。自分の知らない作品名が女性の口から出てくると『ああ、あれ知ってるよ。でね~』と話をすり替えてしまう。

『アエルラ』では、『ボーイズラブ婚活パーティー』というパーティーも開催していますが、そこで“ボーイズラブ”自体をカン違いしたまま『ホモ好きな女性でもOKですよ』と女性に言ってしまうとか。ボーイズラブはリアルな男性同士のおつきあいとはまた違う文化ですので……。女性の方もとまどわれてしまいますよね」

 

■3:持論を展開し続ける“論破男子”

「テレビシリーズの『新世紀エヴァンゲリオン』の終わり方などがそうですが、アニメ作品には、観ている人により作品の印象が違ったり、考えさせるようなものもあります。オタク男子のなかには、そこでご自分の考えを決して譲らない方も。相手の女性の考えを否定してまで、持論を展開されるのは控えたほうがいいかもしれません」

 

“恋人募集中”のオタク男子にありがちなパターン、いかがでしたか? 

「1~3のどのタイプにもいえるのは、“聞き下手”ということかなと思います。とくに、【前編】でご紹介した、オタク第1世代、オタク第2世代と呼ばれる30代半ば以上のオタク男子には、女性とのコミュニケーションに慣れていない方もいらっしゃいます」と長谷川さん。

また、「婚活パーティーのためにお洋服を新調されていると思うのですが、SMLというサイズのシールをつけたまま来場してしまう方が何人かいらっしゃいました。とくにシャツの首の後ろは自分では見えないので、うっかりやってしまいがちです。タグも危険です」という憎めない共通点も。

長谷川さんいわく、オタク婚活&恋活パーティーでは「初参加では限られた時間でご自分を表現するのは難しいもの。1回目は流れや雰囲気をつかみ、2回目にカップル成立をめざす、というぐらいの心構えのほうがいいかもしれません」とのことです。参考にしてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 長谷川剛・・・オタク婚活&恋活パーティー『アエルラ』を運営する、ナゲット株式会社代表。『ぬるオタ婚活パーティー』『隠れオタク婚活パーティー』『ボーイズラブ婚活パーティー』など、オタク男子、オタク女子のための婚活パーティーを主催。同社のパーティーはテレビ番組、雑誌などでも取り上げられている。