将来が心配になっちゃう!衝撃的すぎる「DQNネーム」9個【後編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

「えっ!?」と驚きを隠せないほどにインパクトのある“キラキラネーム”。インターネット上で話題になった名前のなかでも【前編】では特に衝撃的な5つをお届けしました。今回は残りの4つをご紹介します。

 

■6:『美姫(びゅーてぃー)』・・・漢字は普通なのに読みがスゴイ!

フィギュアスケートの安藤美姫さんと同じ漢字。ということは、誰もが『みき』ちゃんと読んでしまいそうですが、読みはまさかの『びゅーてぃー』。

これは外国でも通じる名前かもしれませんが、自己紹介をしたら、きっと外国人の方もびっくりされることでしょう。年頃になったら「名前負けしてないか」というプレッシャーに押しつぶされそうです。

 

■7:『徐慧瑠(じょぇる)』・・・発音するのが難しそう

難しい漢字を使っていますが、読みも相当難しい。『ぇ』はどうやって発音するのが正解なのか。若者の間で「ぉはょぅ」や「ぁたし」など、あ行、や行を小文字で使うことが流行っていましたが、それと同じ感覚なのでしょうか。

ちなみに、『莉慧菜(りぃぇな)』ちゃんもいるそう。『りぇな』だったらまだわからないでもないですが、『ぃ』は必要なかったのではないかと思います。

 

■8:『ポチ男(ぽちお)』・・・ペットの名前ですか?

ここまでくると、自分の子どもをペット感覚で育てているのではないかと心配になってしまいます。犬や猫ではないのでから、もう少し人間らしい名前をつけてあげてほしいものですね。

学校でも名前でからかわれてしまうのではないでしょうか……。

 

■9:『ララ桜桃(ららさくらんぼ)』・・・さくらんぼの新しい品種名?

こちらも驚愕の名前です。『さくら』ちゃんではダメだったのでしょうか。『ララ』をつけなければいけなかった理由が知りたいですね。名字との相性がよいのかも気になるところ。

ちなみに、同じく『桜桃』と書いて『おもも』ちゃん、『ぴんく』ちゃんも存在するよう。こちらもなかなかの斬新さです。

 

いかがでしたか? 「全てネタであってほしい」と願う大人はきっと多いことでしょう。

実際に、キラキラネームをもつ平成生まれの若者には「名前のせいで就職できない」と嘆く人もいるようです。たしかに、通常の採用フローではまず書類選考が行われるので、そこで人事担当者が見る名前の第一印象というのは大きいのかもしれません。学校や職場でも、自己紹介の際に名前をからかわれてしまう可能性大です。

自分の子どもができたら、夫婦でよく話しあって、社会に出ても苦労しない名前をつけてあげてくださいね。

 

【関連記事】

※ 最強はどれ?「厨二病」をこじらせた男の生態14パターン【前編】

※ 最強はどれ?「厨二病」をこじらせた男の生態14パターン【後編】

※ 超痛い!男よりもずっと重症な女の「厨二病」7パターン【前編】

※ 超痛い!男よりもずっと重症な女の「厨二病」7パターン【後編】

 

【参考】

DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)

DQNネームランキングクソワロタwwwwwww – VIPPER速報

※ 有名大学卒のイケメン 「DQNネームのせいで就職できない」 – 痛いニュース