ローズの香りで男性がドキドキ!? 驚きの「香り」調査結果が明らかに!

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皆さん、10月30日は何の日かご存知ですか?

1992年、石川県七尾市で第7回国民文化祭『世界の香りフェアIN能登』が開催されたことから、この日は『香りの記念日』に制定されています。

香りは、恋愛においても、相手の印象を大きく左右する要素の1つです。髪や洋服、香水の匂いだけで、相手を好きにも嫌いにもなるのだとしたら、普段から念入りに気をつける必要がありそうですよね!

 

■“ローズの香り”で男性を魅了できる!

『香りの記念日』であることをきっかけに、カネボウ化粧品『SALA』は、香りが男性にどのような気分の変化をもたらすかの調査を行いました。男性を対象に様々な香りを嗅いでもらい、それぞれの印象について尋ねたところ、ローズの香りに対して、「ドキドキした緊張感を感じる」「うっとり、ロマンティックな気分になる」といった効果があることがわかりました。

その他、レモンは「すっきり、さわやかな気分になる」、ムスクは「うっとり、ロマンティックな気分になりつつ、落ち着いた、穏やかな気分」になるという傾向がありましたが、タバコの香りは男性を「イライラさせ、不愉快にしてしまう」という結果になりました。(非喫煙者での結果です)

また、特にその香りを女性がまとった場合、男性は交感神経が活性化。心臓がドキドキするようです。

さらに、香りには未だ知られていない効果があるとのこと。好きな音楽を聴くと心が和み、表情もやさしく生き生きしてくるように、特定の香りを使用し続けると、同じような効果が認められるようです。例えば、実験で女性に特定のローズの香りを2ヶ月使い続けてもらうと、顔の表情に違いが現れ、その使用開始前の顔写真と2ヵ月後の顔写真を比較すると、ローズの香りを使用続けた女性の顔がより男性等に魅力的に映るという発表もあります。

この結果からも、男性は香りにとても敏感なため、見た目以外の印象として香りを上手く使い分けることが有効的と言えそうですね。

また、面白いことに、男性と女性ではドキドキする香りが違うという検証結果も出ているそうで、女性の身につける“ローズの香り”が男性を魅了するのと同様に、男性がまとう“ムスクの香り”にトキメク女性が多いようです。

香り1つで意中の相手を誘引できるとしたら……これを武器に使わない手はないでしょう!

 

■シャンプーで髪から自然な香りを演出!

香水や柔軟材ももちろん、香りを演出するのに有効な演出と言えますが、昔から男性が好きなのは“シャンプーの香り”って言いますよね!

あくまで自然にその香りを髪から演出することは、作戦として一石ニ鳥と言えるのではないでしょうか。

これで、静電気が気になるこれからも季節も、ツヤツヤサラサラで魅惑的に香る髪を演出してみてはいかがですか? すれ違い様、意中の彼もきっと振り返ってくれるはずですよ。

 

【参考】

※ SALA – カネボウ化粧品