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「もう男なんて…」ってなってるバツイチ女が次の恋に進むコツ8個【後編】

2012/11/03 13:00  by   | 恋愛

「もう男なんてこりごり……」と思ってしまっているようなバツイチ女性が“次の恋愛”に進むためのコツを、全国各地で“恋愛学講座”を実施しているラブセーバー・アレックス小倉氏のお話をもとに、2回にわたってお伝えしています。

離婚を経験した女性は、どうしても相手を選ぶときに慎重になってしまったり、恋愛に臆病になってしまうもの。しかし、「もう一度恋がしたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

前回の記事では、1:笑顔を常に心がける、2:男を褒める、3:自分との相性を考える、4:女を磨く、を見ていきました。今回は残りの4個をお届けします。

 

■5:男を励ます

男性は、プライドは高いくせに、実はいつも悩みを抱えています。そんな時は、“なぐさめの同情”ではなく“励まし”がほしいもの。「貴男は才能あるんだから、大丈夫よ」と常に励まされたいものです。

男性のプライドをくすぐるような励ましや応援は、効果抜群です。

 

■6:変化をつける

離婚の原因のひとつに“飽き”があります。毎日一緒にいて慣れ親しんでくると“新鮮なときめき”が失われるのです。

そこで、相手を飽きさせない努力をしましょう。その為には、会話や行動に変化をつけて、男心を刺激することが重要です。洋服や髪型など見た目も重要ですが、食事やセックスなどに変化をつけて、男性の“食欲”と“性欲”を刺激することも重要になります。

 

■7:自分に自信を持つ

人間が最も輝くとき(オーラがあるとか、波動が最高の時)は“喜び”に満ちたときです。逆に、最も輝きが失われるとき(オーラがなく、波動が最低の時)は“自己否定”の感情に満ちたときです。

自分はダメだ。何をやってもうまくいかない。今、最悪だ!といった感情を持っていると、その人の輝きは失われます。自己否定の感情を排除し、自信を持って輝いていきましょう。

 

■8:行動する

離婚すると、どうしても“恋愛”が億劫になりがちです。また失敗するのでは?と慎重になりすぎる傾向があります。

しかし、あれやこれや考えている内に“賞味期限切れ”になりますよ! 老後の生活を一人で過ごすより、2人で助け合って過ごしたほうが幸せではないでしょうか? 

その為には“まず動いてみる”こと。合コンや飲み会に積極的に参加し、出会いを求めましょう。失敗を怖れず、失敗は“経験”としてとらえて、前に進んでいきましょう。

 

以上、バツイチ女性が次の恋愛に進むコツ8個を2回にわたってお届けしましたが、いかがでしたか? 

一度辛い経験をすると、なかなか次の恋愛に進むのが恐いと感じてしまうもの。しかし待っているだけでは、素敵な男性は現れません。

もちろん、過去の恋愛に疲れて一人を選ぶ人もいますが、「恋愛したい」と思っている方も多くいます。

離婚後、恋愛自体に臆病になっている女性のみなさん、今回紹介したラブセーバー・アレックス小倉氏のアドバイスを参考に、また恋愛をスタートさせてみては?

 

【離婚ネタ】

※ 離婚経験者が「独身に戻ってよかった」と感じること10個【前編】

※ 離婚経験者が「独身に戻ってよかった」と感じること10個【後編】

※ ぶっちゃけ仁科&多岐川夫妻は行くべき!「離婚ホテル」の実態

※ これから離婚する前に「絶対やってはいけないこと」5つ

 

【取材協力】

※ ラブセーバー・アレックス小倉・・・各地で“恋愛学講座“を実施し、現在は恋愛学講座修了とともに『ラブセーバー認定』を行い全国に『恋愛救助隊』を育成中。著書に『「一生に一度の本当の恋」を叶える9つのカギ』(学研パブリッシング)。ホームページは、『ラブセーバー アレックス小倉』

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