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男性に「こいつとは結婚ムリ」とドン引きされるNG料理行動5つ

2012/11/15 20:00  by   | 男性心理

あなたの彼は料理が得意ですか? 最近は料理が得意な男性も増えていることから、女性の料理下手や手抜きも、わかる男性にはわかってしまう時代となってしまいました。そこで今回は、これをやられたら「こいつとは結婚無理だな」と男性側が思わず感じてしまう、女性の料理がらみのNG行動を、秋葉原の人気イタリア料理店『炭火 OSTERIA boratorio』オーナーシェフ、鏡智行さんにお聞きしました。

 

■1:ジャンクフードを絡めた創作料理

「チョイ足しレシピのような創作系料理は、テレビ番組の企画としてはいいですが、決しておいしいものではありません。意外に合う、というものは、別にわざわざ食べる必要のないものです」

なるほど。これを得意げにやられてしまうと、作った本人的にはアイディア料理として鼻高々かもしれませんが、実はまったくの逆効果ということですね。

 

■2:缶詰を直接食卓に出す

「おっさんのつまみじゃないんだから、せめてお皿に盛りつけましょう。缶詰を使うことは決して悪いことではないんですが、お皿を省略して出される適当さが、男性にとっては興ざめなんです。逆に、缶詰などコンビニなどで気軽に手に入れられる食材であっても、手際よくお皿にアレンジしてくれると、“なかなかやるな”と好感度大です」

お料理苦手女子の皆さん。料理しなくても、お皿に綺麗に盛り付けるだけでカバーできるみたいですから、手間だけは十分かけちゃいましょうね。

 

■3:炭水化物だらけ

「いくら男性とはいえ、いろいろなものを食べたいのは女性と一緒。ラーメンにチャーハンと炭水化物オンリーを食べて喜ぶ男性はごく一部です。パスタとピザだけ、というのも結構厳しいでしょうね。家で食べるときくらいは、バランス良いメニューでおもてなししましょうね」

野菜たっぷりのメニューこそ、おうちご飯の醍醐味ですよね。いくら普段はデートで食べに行っているからといっても、外食の延長線上で家でも主食系だけというのは、これはご法度ですね。

 

■4:後片付けが全くできていない

「食卓は綺麗に飾ってあるけど、台所がぐちゃぐちゃで無残な食器や料理器具の山。これではせっかくお料理が素晴らしくとも全てが台無しです。調理も恋愛もスマートさを心がけましょう」

作るのは好きだけど片付けは嫌いという人はよくいますよね。旅行の話ではありませんが、家に帰るまでが旅行です。料理でいうなら食べ終わった食器、調理した器具を全て片付けるまでが本当の料理。何事も最後まで抜かりなく、ですね。

 

■5:すべてに同じ味付けをする

「例えばなんでも七味唐辛子を使うとか、その他にも、ゆずこしょう、タバスコ、山椒、そしてカレー粉など、すべて同じ味付けをするのは避けましょう。とくにカレー粉だけは重複の使用は絶対に避けるべきです。なぜならカレー味はどんな食材と合わせてもカレー味にしかならないからです」

いくら好きでも、度が過ぎて毎度毎度カレー味となると、ある意味拷問になりますからね。何事もバランス。さまざまな味付けができるように、実践あるのみですね。

 

以上、いかがでしたか? 知らず知らずのうちに男性にとって“論外な女性”になってしまわないように、気をつけてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

※ 鏡 智行・・・秋葉原のイタリア料理店「炭火 OSTERIA boratorio」オーナーシェフ。約20年前、「ミスター味っ子」に衝撃を受け、料理人の道へ。辻調理師専門学校エコールキュリネール国立を卒業後、イタリア料理の世界に。2002年にはイタリアに料理留学。2009年6月、秋葉原店オープン。現在人形町にも店舗を構え2店舗のオーナーシェフとして、奮闘中です。

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