男女の専門家が暴露!卑怯すぎる「不倫常習者の手口」6個【前編】

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以前、『Menjoy!』の「これが不倫の原因!夫が不満に思いがちな妻のNG態度5つ」でもお伝えしたように、夫婦間のトラブルが夫の不倫につながるケースは少なくありません。

ところが、世の中には、周囲がうらやむ“おしどり夫婦”であるにもかかわらず、スキあらば妻以外の女性をつまみ食いしようとする、実にけしからん輩もいます。

こういうタイプは、夫婦仲は円満ですから、離婚してまで不倫相手との愛を貫くなんて選択肢は絶対にないでしょう。また、そもそも浮気に対する罪悪感が薄いので、妻以外の“彼女”が同時並行で何人もいるなんてことも珍しくありません。ちょっと古臭い表現になりますが、“生粋のプレイボーイ”ってやつです。

「彼ってそういう人だから」と割り切った付き合いができるごく一部の女性でない限り、こういう不倫常習者に恋してしまうと、泣きを見るだけです。そこで今回の記事では、男女問題専門の行政書士・露木幸彦先生の著書『みんなの不倫』をもとに、不倫常習者の危ない手口6つを2回にわたってお届けします。

 

■1:妻の存在を隠さない

結婚してからもモテたい男性のなかには、自分が既婚者であることを必死に隠そうとする人もいます。

ところが、不倫常習者は、妻の存在を隠そうとしません。あとからバレてトラブルになるほうが面倒なので、はじめから「奥さんがいてもいいわ!」という女性しか相手にしていないのです。

 

■2:聞き上手

不倫常習者というと、口説き上手・口八丁というイメージがありますが、タレントのようなすごい話術があるわけではありません。むしろ、彼らは、自分はしゃべらずに女性の聞き役に徹するのです。

男女の会話においては、「男ってどうして人の話を聞かないの?」「女ってなんでつまらない話ばかりするんだ!?」という悩みがよくあります。たとえば、女性はただ愚痴を聞いてほしいだけなのに、男性は話の腰を折ってアドバイスしたがるので、女性を怒らせてしまうなどです。

この点、不倫常習者は、女性の話にじっと耳を傾けることができる聞き上手。余計な口をはさまず、上の空でもなくきちんと言葉を受け止めてくれるように見えるので、女性は心を許して、つい打ち明け話などをしてしまいます。

悩み相談から恋愛に発展するというのは、未婚男女の間でもよくあることですが、不倫常習者は徹底的に聞き役に回ることで、「この人だけが私の理解者」と女性に思わせ、そのハートをがっちりつかんでいくのです。

 

■3:時間管理がうまい

不倫常習者の条件として、“時間管理がうまい”という点ははずせないでしょう。

男性が不倫をしようと思うと、それなりに金がかかります。“不倫をするだけの金銭的余裕がある=収入が多い”ということは、その分仕事の負担も大きいはず。

それでも彼らは、激務の合間をぬって、妻や家庭へのきめ細やかなサービスを忘れず、かつ、愛人との逢瀬も堪能しているのです。スケジュール管理能力が高くなければ、なせることではありません。

また、上で不倫常習者は聞き上手でもあると述べましたが、じっくり女性の話を聞くことができるのも、やはり時間管理がうまいからこそ。普通の男性なら、「忙しい」「今は時間がないから」などと言って、途中で話を打ち切ってしまうことがよくありますよね。

 

まずは、不倫常習者の手口6つのうち3つをお届けしましたがいかがでしたか? 次回は残り3つの手口を紹介します。

 

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【参考】

露木幸彦(2012)『みんなの不倫~お値段は4493万円!?~』(宝島社)