> > 男女の専門家が暴露!卑怯すぎる「不倫常習者の手口」6個【後編】

おすすめ記事一覧

男女の専門家が暴露!卑怯すぎる「不倫常習者の手口」6個【後編】

2012/11/14 23:00  by   | 出会い

前回の記事では、行政書士・露木幸彦先生の著書『みんなの不倫』をもとに、不倫常習者の危険な手口6つのうち、まずは3つを紹介しました。では、残り3つの手口を見ていきましょう!

 

■4:女性から告白させるように仕向ける

前回の記事で、不倫常習者は、自分から女性にガツガツ働きかけるのではなく、徹底的に聞き役に回ることでターゲットの心をつかむという手口をお伝えしました。

さらに、このタイプの男性は、一線を越えるときにも、自分から「好きだ」「愛してる」と告白しません。あくまで“女性自らの意思で不倫を選びとる”ように仕向けるのです。

どういうことかというと、たとえば、『みんなの不倫』に登場するある男性は、“聞き役作戦”で女性がメロメロになった頃合いを見計らって、次のような必殺フレーズを繰り出します。

<「僕のことを好きになってほしい」

「○○の思う通りにしていいと思うよ」(○○は女性の名前)

「そばにいて欲しいって思ってる?」>

いかがでしょうか? 上の3つのフレーズでは、男性自身の主体性はほとんど現れていません。あくまで「決めるのはあなた」というスタンス。ふたりの関係の今後について、相手の女性に下駄を預ける形になっています。

そうして、女性から「好き」「そばにいて欲しい」といった言葉を引き出しておいてから、「うん、僕も同じ気持ち」と後出しジャンケンするのが不倫常習者の常套手段なのです。

女性としては、自分から告白したことで引っ込みがつかなくなりますし、男性側は「俺のほうから積極的にアプローチしたわけではない」と言い訳が立ちます。ある意味、ものすごく巧妙でずるいやり口ですよね!

 

■5:身近にも不倫経験者が多い

朱に交われば……と言いましょうか、不倫常習者は、その友人や同僚、上司なども不倫経験者だらけということが少なくありません。身近に不倫経験者が多いからこそ、不倫に対する罪悪感に乏しく、また、お仲間同士で揉み消しを行うから、ますます不倫に拍車がかかるなんてこともあるようです。

たとえば、『みんなの不倫』では、夫の不倫に悩んだ妻が、夫の上司に相談したところ、「まぁ男ってそんなもんだから」とまともに取り合ってもらえなかったというエピソードが紹介されています。ちなみに、この上司というのも不倫経験者です。

本人がいくら真面目で誠実そうに見えても、周辺が遊び人ばかりだと、残念ながらその本人の素行についても疑ってかかったほうがいいかもしれません。

 

■6:きれいに別れる

不倫といえば、「奥さんと私とどっちを取るの!?」などと愛人に迫られて、最後には泥沼化するというイメージがないでしょうか?

ところが、不倫常習者の場合、上の告白の場面でも述べたように、相手に主導権を渡すふりをして自分は責任をとらないというスタンスなので、メロドラマにありがちなドロドロ展開にはあまりなりません。

どんなきっかけで不倫が終わるのかというと、転勤や海外赴任、あるいは女性の結婚(基本的に彼らは“来る者拒まず、去る者は追わない”のです)などで自然消滅というパターンが多いです。

揉め事なく“きれいに別れる”といえば聞こえはいいですが、これはこれで厄介な問題をはらみます。というのも、喧嘩別れでない分、女性の記憶にはその不倫が“いい思い出”として刻まれるので、何かの拍子に再燃して、結局、腐れ縁になってしまうことも多いのです。

不倫常習者は、不倫の開始から別れ際に至るまで、女心を実に巧みにコントロールしているといえます。

 

以上、不倫常習者の危険な手口6つをお届けしましたがいかがでしたか? 女心を手玉にとる彼らの術中にハマらないようにくれぐれもご用心!

 

【関連記事】

※ あなたは大丈夫?不倫にハマる女性にありがちな特徴7つ【前編】

※ あなたは大丈夫?不倫にハマる女性にありがちな特徴7つ【後編】

※ なぜ妻とは別れない?科学で明らかになった不倫男の実態【前編】

※ なぜ妻とは別れない?科学で明らかになった不倫男の実態【後編】

※ 背筋がゾクッ…本当にあった男女の怖い修羅場エピソード

 

【参考】

露木幸彦(2012)『みんなの不倫~お値段は4493万円!?~』(宝島社)

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'中田綾美'の過去記事一覧