男にドン引かれる「ウザいSNS女子」にならない方法9個【1/3】

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合コンで自己アピールの激しい女性がさほど好かれないように、ツイッターやフェイスブックの世界においても、自己アピールの激しい女性は好かれません。しかし、アピールしないことには、フェイスブックでイケメンゲット! みたいなストーリーは始まりません。

ツイッターやフェイスブックを使ったセルフブランディング講座や、事業コンサルティングを行っている星野有香さんに、SNSを使用した“品の良い自己PR”の方法をインタビューしてきました。“ウザい女”という烙印を押されないように、是非、参考にしてみてください!

 

■1:会社のホームページのURLはツイッターに載せない

「ツイッターが個人アカウントの場合、会社のホームページのURLを載せるのはNG!  ここでおこなうべきは、自分のブランディングです。会社の宣伝なんかしていては、個人の価値を高めることはできません」

星野さんの場合、ツイッターは個人のもの、フェイスブックは個人と会社のもの、というふうに使い分けています。宣伝カラーの強いツイッターのつぶやきは、あまり男受けが良くないようです。

 

■2:“6:3:1の法則”を守る

「“6:3:1の法則”が大切です。6は、他人の発言に対して応答するようにしましょう。3は投稿です。ただし、その内容にはビジネスの要素を含めず、ニュースや自分の近況、趣味の話題など、ほかのユーザーが求めている投稿をしましょう。最後の1が自分がビジネスで取り扱っている商品やサービスなどの告知です」

リアルな社会もネットの社会も同じで、自分のことや自社の商品の売り込みだけに熱心な女性は、嫌われるということです。6:3:1の法則を活用しましょう。

 

■3:減ったフォロワーをネチネチと追跡しない

「フォロワーや友だちの数がすべてではないのです。深くやりとりできる相手を増やして、自分の影響力を高めていきましょう」

フォロワーの数は、朝起きて、ツイッターをチェックしていたら減っていることもあります。フェイスブックの友だちの数も同じです。誰が減ったのか、とことん追求するのではなく、つながっている人の“質”を高めましょう。

 

いかがでしたか? 自己アピールに余念がない女性は、ちょっと頭を冷やして、星野さん直伝の3つのテクニックを実践すれば、加速度的につながりが広がるかもしれません。ご紹介した内容の詳細は、『日経ビジネス アソシエ』誌に掲載の「つんくさん、ホシユカに学ぶ誌上セミナー・スマホの強みを生かせ!やり直しフェイスブック術」あるいは「ソーシャルメディアを仕事に活かす本」にて確認することができます。次項に続きます。

 

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【取材協力】

星野有香・・・スターシード株式会社代 表取締役。1982年大阪生まれ。ツイッターで1年間に7万人を超えるフォロワーを獲得。フェイスブックでは1年間で8,000人のファンを獲得。 2011年にソーシャルメディアを活用したマーケティング、コンサルティング等を行うスターシード株式会社を設立。現在、数十社のアドバイザリーを務め、 セミナー、講演、コンサルティングに奔走している。近著に『ソーシャルメディアを仕事に活かす本』(実務教育出版)がある。Twitterは@yukahoshino。Facebookはhoshiyuka.jp