イケメンだけど「残念な男」にありがちな特徴7パターン【前編】

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イケメンだと思って喜び勇んで付き合おうとしたら、実はその男はナルシストだったとか、ひどい自己チューや浮気性だった……なんてガッカリ体験、ありませんか?

職業上、たくさんのイケメンを接客してきた川崎の現役キャバ嬢・柚埜さんに、イケメンだけど残念な男の見抜き方を教えていただきました。是非、参考にしてみてください。

 

■1:シークレットブーツを履いている

「シークレットブーツを履いている男性って、わりとナルシストが多いです。シークレットブーツを履いている、絶えず髪型を気にしている、化粧室に行くと長いあいだ帰ってこない。このへんはワンセットです」

シークレットブーツやカツラは、生まれつきの身体的な特徴をカバーするものでもあるので、あまり大きな声で議論するものでもないと思いますが、ナルシストは生まれつきの性格でもないので、イケメンダメ男の基準になるのかもしれません。

 

■2:カラーコンタクトをしている

「女性はカラーコンタクトをしますが、それを男性がしたらナルシストと思ってしまいます。こういうのって女子の偏見かもしれませんが、少なくとも、私の6年のキャバクラ人生のなかで、カラーコンタクトをしている男性で仕事がデキる男性を見たことがありません」

なるほど。たしかにデキる男でカラコン……というのは、あまりお目にかかれないですよね。

 

■3:人前で平気でゲップする

「イケメンでも人前で平気でゲップをする男性って、残念ながら中身はイケてないことが多いです。イケメンだけど、素行がガサツであることが多いです。

たとえば財布のなかがすごく汚いとか、そもそも財布を持っていなくて、ポケットのなかからしわくちゃのお札が出てくるなど、残念なパターンが多いですよね」

デリカシーのないイケメンは、もはやイケメンと呼べないのかもしれませんね。

 

■4:お箸の持ち方や食事のマナーがあまりにもひどい

「インターネット上で“くちゃ男”という言葉が流行りましたが、どんなにイケメンであっても、食事のマナーがひどい人って、イケメンであっても、キレやすいとか、投げやりに生きているなど、性格に欠点があることが多いのではないでしょうか?」

食べ方1つで性格的な欠点を見抜くのは、さすがキャバ嬢ですよね。論拠のある意見ではないものの、完全に否定できることでもないでしょう。

 

いかがでしたか? どれも合コンなんかでもすぐに使えるチェックポイントだと思います。イケメンだからと言って、目をハートマークにする前に、冷静にチェックすることをおすすめします。この項、次回に続きます。

 

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【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。