財布を見れば、男の「器」が丸裸!

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できれば、愛情が深い男性と付き合いた~いものです。

とはいえ、初対面で愛情が深いか、浅いかなんてわかりませんよね。

でも、たった一つだけ、相手の愛情が深いかどうかがわかるアイテムがあります。

それは、財布

愛情だけでなく将来の展望もわかる魔法のアイテムが、財布なんです。

 

■心理学的には、財布は自分自身の小世界

心理学者の渋谷昌三先生が監修した、『心理学99題』(宝島社)(※1)によると、心理学的に財布は自分自身の小世界を現しているそうです

確かに、財布の中をいつもキレイに整頓している人は、仕事ができる人やお金を貯められる人が多いですよね。

カードも普段使うものだけを厳選して差し込んでいて、今日は絶対に使わないと思われるフィットネスクラブのカードなどは持ち歩かない人。そういう男性は、お金だけでなく自分の生活もしっかりとコントロールできている人です。

さあ、あなたが気になる人の財布はどうですか?

いらないカードや明細書、領収書でパンパンになったぼろぼろの財布を使っていませんか?

そういう人は、お金が溜まらないだけでなく、人間関係上にマイナスポイントが生まれてくるとか。

 

■財布が整理されていなくてパンパンな人は、所有欲も高い

マイナスポイントとは、ずばり『所有欲』。

愛情やお金についていつも心配し、なんでも自分で抱えてしまう傾向があります。

渋谷昌三先生が監修した著作(前出)では、お金の扱い方は愛情に換算できるといいます。

お金は愛情に置き換えることもできます。つまり、お金を大切に使う人は優しく、金勘定にうるさい人は愛情もコントロールしたがります。

では、どんなタイプの財布がベストなんでしょうか。

それは、高価ないい財布を持っていて、中身が整理整頓されていること。

 

高い財布を持っている人は

一見浪費家のように見えますが、実は経済観念がしっかりしていて、お金も大切にするタイプです。結婚に金銭的安定を求めるなら、立派な財布を持っている男性に限ります。

なんだそう!

次の合コンでは、一番キレイな財布を持っている男性に積極的にアプローチしてみる?

 

 

【参考】

※1. 岡崎博之(著) 『必ず誰かに話したくなる心理学99題』

※2. あなたのサイフは“ブタサイフ”になってませんか? | お金・給料の新常識