これで不幸にならない!不倫を後悔せずに楽しむ方法5つ

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不倫とは、どちらかが終止符を打たない限り関係が続く迷宮路のような恋です。泥沼な結末を迎える人がいる一方、不倫を“栄養”にし、謳歌している人もいます。両者の違いは一体どこにあるのでしょうか? 過去に多くの不倫カップルを見てきた元キャバクラ嬢でライターの西田ひより氏に伺ってみることにしました。

「不倫がいいとは言いませんが、走り出したら止められないのが不倫です。別れるにしても、楽しい時間を過ごしていた人のほうが次の恋愛への切り替えも早いです。それに、そういう人のほうが結果的に相手を奥さんから奪うのに成功している傾向にあるんですよ」と語る西田さんに、不倫を楽しい時間にするための方法を教えていただきました。

 

■1:不倫相手以外に、友達以上恋人未満の異性をつくる

「不倫中は一人の時間が多くなりますので、できれば他の異性と過ごす時間を作りましょう。気が紛れるだけでなく、心に余裕も生まれます。“いつ別れても平気”な状態にしておかないと、別れてから心身共にボロボロになってしまいます」

 

■2:不倫相手とはメールをしない

「相手からの返事の有無が気になったり、約束をドタキャンされたりした場合に履歴を見返したりして憂鬱になりがちです。ネガティブな気持ちを引き起こすものは極力排除して、電話で簡単な連絡を取る程度にしましょう」

 

■3:割り勘は絶対しない

「相手の負担を軽くしようと、デート代を割り勘する行為は止めましょう。相手からもてなされている心地よさを味わえるのも不倫の醍醐味です。あなたの貴重な時間を与えているのです、お返しを受け取らないと二人のバランスが崩れます」

 

■4:優しくしすぎない

「家でご飯を食べていない不倫相手に、手料理を提供するのは止めておきましょう。やりすぎると、あなたの家が食堂化します。家庭的な面で勝負したいかもしれませんが、不倫男性はあなたに家庭を求めていません。どうしても作ってあげたいなら、何かイベントを理由にしましょう」

 

■5:曖昧な将来の約束をしない

「女性は約束が大好きです。そしてズルイ男性はそれを熟知しています。曖昧な約束を持ち出されたら、怖がらずにきっぱり断りましょう。“中途半端な状態では約束できない”と意思表示ができれば彼の思考も変わってきます」

 

いかがでしたか? 今まさに不倫の迷宮路に迷い込んでしまっているという方は、これらを参考に、後悔しない時間を過ごしてみてください。

 

【西田ひよりさんにコメントいただいた記事】

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【参考】

※ 西田ひより・・・ライター。愛知県出身。ホステスの経験を生かした恋愛ノウハウが得意。旧名、竹内レイ。