浮気の心配は不要!「女慣れしていない男」が多い職業6つ【3/3】

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女慣れしていない安心・安全な“オクテ男”の多い職業をお届けするシリーズも今回が最終回。前々回の記事では、“1:県庁や市役所などで働く地方公務員”、“2:エンジニア、研究職”、そして前回の記事では、“3:ゲームクリエイター”、“4:大学の助手”の生態や攻略法について、体験型恋愛コラムニストの神崎桃子さんのコメントを紹介しました。

それでは、残り2種の職業を見ていきましょう!

 

■5:消防士、警察官、自衛官

「消防士、警察官、自衛官など、みんなの平和を守ってくれるメンズも、女慣れしていない……というか、一般女性との恋愛の駆け引きは苦手な傾向があります。

職場に女性が全くいないわけでもないですが、やはり比率としては男性が圧倒的。体育会系の男社会ですくすく育った彼らは、ややデリカシーに欠けるところがあり、よくも悪くもすぐに白黒はっきりつけたがります。少しずつ関係を深めるといった手順をめんどくさがって性急に女性との距離を縮めようとした結果、撃沈してしまうこともしばしば。

このように、基本的に恋愛下手な彼らですが、全く女遊びをしないわけではありません。

お金を媒介としたキャバクラ遊びなどは途方もなく派手。仕事上では規律や上下関係が厳しく、危険な任務に就くことが多い反動なのか、プライベートではたまったものを吐き出すかのように、きれいなお姉さんのいるお店で爆発します。

飲めや歌えや踊れや大騒ぎ(大暴れ?)です。たとえば、自衛隊員の兄弟を持つ人の話によると、屈強な男どもが宴会ネタとして、AKB48の歌と振付はほとんどマスターしているのだとか。

また、上司の命令が絶対なことに加え、横のつながりも強いので、職場からの誘いがあれば、恋人や妻をさしおいて、遊びに行ってしまうことも……。

とはいえ、いい意味で駆け引きが苦手で要領の悪い彼らは浮気してもボロが出やすく嘘がつけないわかりやすい性格。ですから、恋人や妻を泣かせるリスクは低いといえます。“女子どもは守らなきゃアカン!”的な使命感が強いのでいいお父さんになるタイプです。

なので、仕事上の付き合いについて大目に見ることさえできれば、かなりオススメな相手といえるのではないでしょうか。

そんな彼らの攻略法は、何といっても“あなたのお仕事素晴らしい!”と心からリスペクトしてあげること。消防士にせよ、警察官にせよ、自衛官にせよ、身体を張ったお仕事で、一般的なサラリーマンよりもずっと危険な目に遭いやすいです。『みんなを護りたい』という使命感がなければやっていられません。

そのプライドをくすぐるように、“いつもありがとう”“男のなかの男ね!”と敬意を表すると、彼らはきっと感激して、あなたを“かけがえのない存在”と見るようになるでしょう」

 

■6:伝統工芸の職人

「かなりニッチな職業になりますが、伝統工芸の職人さんも女慣れしていない人が多いです。特殊な職業についているとそもそも出会いの機会が極端に限られますし、とりわけ“●●の2代目、3代目”みたいな“家のプレッシャーを背負っている人”だと、まずは修業第一で派手に遊ぶこともできません。

普通に生活していて知り合う可能性は非常に低いですが、もし親戚や知人のツテで彼らとお見合いなどをする機会があれば、“自分を捨てて、あなたの仕事を支えます!”というスタンスで接するといいでしょう。実際に、私の知り合いで35歳になる女性が、由緒ある窯元4代目とお見合いし、結婚までこぎつけたのですが、“今の仕事は辞めて、あなたのお仕事を手伝います!”とアピールしたそうです。

“伝統~~”のなかでも、芸能系だと、市川海老蔵みたいに“遊びも芸の肥やし”というノリになってしまいますが、それ以外の職人系だと、浮気リスクが低く、食いっぱぐれもないので、意外と狙い目かもしれません。ただし、口先だけでなく、本気で彼らの仕事を支える覚悟をお忘れなく!」

 

以上3回にわたって、女慣れしていない男性の多い職業6種をお届けしましたがいかがでしたか? 日頃、女性となかなか接する機会のない彼らのなかに、「え、なんでこの人に彼女がいないの!?」という逸材が隠れているかもしれません。我こそは……という人は、当記事を参考に、ぜひぜひお宝発掘の冒険に旅立ちましょう!

 

【女慣れしていない男が多い職業】

浮気の心配は不要!「女慣れしていない男」が多い職業6つ【1/3】

浮気の心配は不要!「女慣れしていない男」が多い職業6つ【2/3】

浮気の心配は不要!「女慣れしていない男」が多い職業6つ【3/3】

 

【取材協力】

※ 神崎桃子・・・酸いも甘いも噛み分ける“体験型コラムニスト”。数々の職歴とバラエティに飛んだ男性遍歴から得た“雑草魂”と“自虐ネタ”が武器。「男運が悪い」「恋愛が続かない」「結婚できない」と嘆いてる女性達へ恋愛の教訓を伝授。

この恋愛氷河期を渡り歩くには「生ぬるい女子力よりサバイバル力が必要」であることを教示し、ダメンズを痛快にぶった斬る『恋愛サファリパーク』(すばる舎)は、大手電子書店パピレスにて恋愛実用部門1位を獲得。その他の著作として『逃げる男』(文芸社)がある。ブログは『草食男子お仕置き日記』