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初対面男性に嫌がられない「スペックの聞き出し方」3つ

2012/12/06 11:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

そろそろ結婚を意識する世代の女性としては、気になる男性と出会ったとき、お付き合いが始まる前に確認しておきたいチェック項目が、いくつかありますよね。

とはいえ、まだ出会って間もないのにいきなり「ねぇ、結婚したら、共働き派?」なんて聞いて、「がっついた女だ」と、引かれたくはないものです。

 でも、遠慮しているうちに両思いになってしまって、情がわいてから「お互い、どうしても譲れない条件があわない」なんて、悲しすぎます。そんなことにならないように、安全圏から、心置きなく個人情報を聞き出せるテクニックがあったら楽だと思いませんか?

今回は、『gooランキング』を参考に、そんな便利なテクニックをご紹介します。

 

■キーワードは“お友達力”

『gooランキング』の「結婚相手と出会ったきっかけ」ランキングによると、1位は“職場関係”、2位は“友人の紹介”、3位は“学生時代”、という結果が出ています。ベスト3はいずれも、“お友達力”が関係してきているようです。

職場ではまず、異性としてよりも、一緒に働く仲間としての連帯感が先に現れやすいですし、友人の紹介も“仲良しグループ”のような安心感が気安い気分にさせてくれそうです。また、学生時代はまさに、同級生という仲間意識から異性とも自然に親しくなりやすく“友達から始まる恋愛”には理想的な環境です。

では、合コンやパーティーのような、作られた出会いからは、学生時代のように気安い“仲間意識”は生まれないのでしょうか? そんなことはありません!

 “お友達”という関係は、男と女の恋愛戦争のいわば“中立国”で、傷つけあう心配なく語りあうことができるセイフティゾーンです。気になる男性と出会ったら、まずは次の3つの方法で、2人の間にいったん急ごしらえの“中立国”を作り出して、そこでゆっくり、相性を確かめ合いましょう。

 

■1:女友達を紹介しようか?と言ってみる

 「●●君、彼女いないんだ! 私かわいい女友達多いから、紹介できるかも。どんな子が好き?」急がば回れ、の精神で、「とりあえず、世話焼きな女友達キャラになる」ことから始めれば、聞きにくいことも、気負わずに聞けちゃいます。

 

■2:仲人っぽく、相手の条件を聞いてみる 

「仕事は辞めたくないタイプと専業主婦タイプがいるけど、どっちが好み? 帰国子女の子もいるけど海外転勤とかある人?長女はダメとかある?」

さりげなく相手の条件を聞きつつ、雑談に交えて自分のスペックも伝えてしまいましょう。

 

■3:決して打算的になりすぎない

そういった“友情に近い気安い雰囲気”を作り出すために、意外に大切になってくるのは、“打算的になりすぎないこと”です。

ただ相手を値踏みするだけの話術ではなく、「お互いパートナーとしてはご縁が無くて、なおかつ相手が良い人だったら、本当に女友達を紹介してもいい」という、純粋な気持ちを持って接すれば、おのずと雰囲気に現れて、相手も心を許してくれるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか? まずは、上記のような方法で自分との相性を確かめて、相性がよさそうなら、その時点で「やっぱり私が好きになっちゃった」という雰囲気を醸し出して、アプローチする方向に切り替えてゆけばよいのです。

もし条件があわなくても、気軽に恋愛相談ができる男友達が一人増えるだけでも、決して損なことではないですし、お互い異性を紹介しあう仲になれるかもしれません。「この人は良さそうな人だから、本当に、仲人になっても良い」と思える心の余裕が、良縁を呼び込むかもしれませんよ。

 

【初対面ネタ】

※ 「通勤中よく見かける人」を好きになってしまう心理学的な理由

※ 心理学的に有効な「初めて会った瞬間に愛される」最強テク

※ たったこれだけでOK!初対面で失敗しない超簡単テク8つ【前編】

※ たったこれだけでOK!初対面で失敗しない超簡単テク8つ【後編】

 

【参考】

結婚相手と出会ったきっかけランキング – gooランキング

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