婚活パーティーで男にドン引きされる「NGプロフィール」6個【前編】

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お見合いパーティーに参加すると、ほとんどの場合、自分の自己紹介を書いたプロフィールカードを相手と交換することになります。この書き方次第で自分を上手にアピールできますが、反対に書き方を間違えると悪い印象を与えてしまうこともあります。

そこで、今回は、『モテない男ナンパ塾&婚活塾』の主宰者である藤田サトシさんに、印象の悪いプロフィールカードについてお話を伺いました。婚活女子、必見です!

 

■1:職業を“フリーター”や“派遣”と書く

勤務形態で人を判断すべきではありませんが、実際のところ、“フリーター”や“派遣”というキーワードを見ていい印象をもたない人がいるのは事実です。

第一印象が悪いと、どうしてもその後に見方を変えるのは難しくなります。だから、最初から事実をそのまま詳しく伝える必要性はないと思うのです。例えば最初は“アパレルメーカー勤務”として、会話の流れから、派遣だとかフリーターだとか伝えればいいかと思います。

さらに何かに向かって勉強中であるとか、前向きな理由を伝えた方がいい印象を与えることができるでしょう。1番ダメなパターンは、「仕事から逃れて、結婚したい」という思惑が垣間見えること。仮に本当はそうであっても、それは男性に見せるべきではありません。

 

■2:限定的な条件が書かれている

よく“公務員限定”“医者限定”などと書かれていることがあります。これを見ると「人となりではなく、職業だけで男を選ぶのか?」と、文句のひとつも言いたくなってしまいます。

 

■3:記入欄に空白がある

記入欄が空白だらけだと、「やる気がない人だな」と思ってしまいます。もっというと「マイナスになるようなことばかりだから書けないのか」と邪推してしまうことも。

 

ありのままの自分をさらけ出すのではなく自分を少しでもよく見せようとする努力と、相手を限定しすぎないことが大事なのですね。さて、残り3パターンは何でしょうか? 【後編】をお楽しみに!

 

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【取材協力】

※ 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある『モテない男ナンパ塾&婚活塾』塾長。著書『モテ・バイブル』他多数。2010年発売の『モテる会話』が好評のため、2012年7月、文庫本『モテる会話』が再刊。